ルール紹介

Rule

PGAジュニアリーグは、1チーム最大14名で編成されチームによる総当り戦の団体戦である。
競技方法もスクランブル形式を採用し、チームワークを重視し個々のプレーヤーのプレッシャーも減らせ、楽しんでゴルフをすることも目的としている。

試合形式

  • ゲームは、1チーム(6~14名)を3グループ(最低2名)に分けて、それぞれ2名対2名の9ホールのスクランブル方式(*)マッチプレー(1マッチ)で対戦を行い、1ゲームは3マッチから形成される。各マッチには補欠を帯同でき、フラッグごとに選手を入れ替えることができる。
  • 1マッチは3フラッグで形成され、1フラッグは3ホールごとに勝敗を決する。
  • 1フラッグに勝つと1ポイント、引き分けた場合は0.5ポイントが与えられ、1マッチ最大3ポイントが与えられる。
  • 1ゲーム3マッチ9フラッグで形成され、全フラッグに勝った場合、9ポイントが与えられる。

マッチの例(1)(補欠がいない場合)

Flag1 Flag2 Flag3
No.1
ホール
No.2
ホール
No.3
ホール
ポイント No.1
ホール
No.2
ホール
No.3
ホール
ポイント No.1
ホール
No.2
ホール
No.3
ホール
ポイント
Match A
チーム
佐藤
田中
4 3 5 1 4 4 6 0.5 5 4 4 0
B
チーム
鈴木
片山
4 4 5 0 4 5 5 0.5 5 3 4 1
Aチーム 佐藤・田中
Bチーム 鈴木・片山
Aチーム 1.5ポイント
Bチーム 1.5ポイント

マッチの例(2)(補欠がいる場合)

Flag1 Flag2 Flag3
No.1
ホール
No.2
ホール
No.3
ホール
ポイント No.1
ホール
No.2
ホール
No.3
ホール
ポイント No.1
ホール
No.2
ホール
No.3
ホール
ポイント
Match A
チーム
プレーヤー 佐藤
田中
4 3 5 1 プレーヤー 佐藤
田中
4 4 6 0.5 プレーヤー 佐藤
田中
5 4 4 0
補欠 中山 補欠 中山 補欠 中山
B
チーム
プレーヤー 鈴木
片山
4 4 5 0 プレーヤー 鈴木
片山
4 5 5 0.5 プレーヤー 鈴木
片山
5 3 4 1
補欠 安藤 補欠 安藤 補欠 安藤
Aチーム 佐藤・田中・中山
Bチーム 鈴木・片山・安藤
Aチーム 1.5ポイント
Bチーム 1.5ポイント

ゲームの構成(各チーム6名の場合)

Flag1 Flag2 Flag3
プレーヤー No.1
ホール
No.2
ホール
No.3
ホール
チーム
ポイント
No.1
ホール
No.2
ホール
No.3
ホール
チーム
ポイント
No.1
ホール
No.2
ホール
No.3
ホール
チーム
ポイント
Match1 A
チーム
A-1 3 3 4 1 A
チーム
4 4 6 0.5 A
チーム
4 5 4 0
A-2
B
チーム
B-1 3 4 4 0 B
チーム
4 5 5 0.5 B
チーム
4 3 4 1
B-2
Match2 A
チーム
A-3 3 3 4 0.5 A
チーム
4 4 6 0.5 A
チーム
4 5 3 0.5
A-4
B
チーム
B-3 3 3 4 0.5 B
チーム
4 5 5 0.5 B
チーム
4 3 4 0.5
B-4
Match3 A
チーム
A-5 3 4 4 0 A
チーム
4 4 5 1 A
チーム
4 5 5 0
A-6
B
チーム
B-5 3 3 4 1 B
チーム
4 4 6 0 B
チーム
4 5 4 1
B-6
Aチーム
※選手名をA-1~6で表記
Bチーム
※選手名をB-1~6で表記
Aチームポイント 4
Bチームポイント 5

※スクランブル形式(*)について
チーム2名がティショットを打ち、その中から1名のボールを選択。2名が同じ場所からセカンドショットを打ち、その中からまたサードショットを打つボールを選択。
ホールアウトまで、それを繰り返し、ホールアウトをしたスコアによって競い合う競技。

ディビジョン

  • 総当たりのリーグ戦を行い、勝率の高いチームがディビジョン優勝チームとなります。
  • 勝率がタイとなった場合以下のタイブレイクで順位を決定します。
    1. 直接対決の勝利チーム
    2. シーズン中に獲得したポイント数
    3. 直接対決で獲得したホール数
    4. シーズン中に獲得したホール数

イメージ

A B C D
A Aチーム3勝
B Bチーム1勝2敗
C Cチーム0勝3敗
D Dチーム2勝1敗

チャンピオンシップ

ポストシーズン

東日本地区・西日本地区に複数のディヴィジョンが生まれた場合はポストシーズンを実施し、地区優勝チームを決定する。

決勝大会

東日本地区・西日本地区の優勝チームは決勝大会を実施し、年間チャンピオンチームを決定する。