ノジマチャンピオンカップ箱根 シニアプロゴルフトーナメント

2024年4月18日(木)〜 19日(金)
箱根カントリー倶楽部
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    2024年4月20日

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  • 【ノジマチャンピオン杯/FR】ひとり二桁10アンダーでシニア2勝目を挙げた兼本貴司は、裏付けされた自信があった
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    【ノジマチャンピオン杯/FR】ひとり二桁10アンダーでシニア2勝目を挙げた兼本貴司は、裏付けされた自信があった

    2024年4月19日

     「ノジマチャンピオンカップ箱根シニアプロゴルフトーナメント」の最終ラウンドは6アンダー首位でスタートした兼本貴司(53)がスコアをさらに4つのばし通算10アンダーで優勝。兼本は2022年大会に続き同大会で2勝、シニア通算2勝目は完全優勝を飾った。首位3打差2位には片山晋呉(51)と前年覇者のI・J・ジャン(51)が続いた。最終ラウンドを70ストロークでプレーした髙橋勝成(73)がエージシュートを達成した。

  • 【ノジマチャンピオン杯/FR】最終日は大混戦!2位に片山、深堀4位、カムバック手嶋は6位とそれぞれが抱く思い
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    【ノジマチャンピオン杯/FR】最終日は大混戦!2位に片山、深堀4位、カムバック手嶋は6位とそれぞれが抱く思い

    2024年4月19日

     最終ラウンドはトップから4打差に28名がひしめき合う混戦からスタート。中でもレギュラー31勝、永久シードプレーヤーの片山晋呉(51)の躍進に期待がかかった。片山は先月のレギュラーツアー開幕戦(東建カップ)で最終日64をマークし通算13アンダー17位と好調な仕上がりを見せていた。片山にとってはシニア2年目の開幕戦で、首位兼本とは2打差を追って4アンダーからスタート。前半で3つバーディーを仕留め、後半11番でもうひとつバーディーを重ねたが、14番からボギー、バーディー、さらにボギーとしてしまい、ここでブレーキがかかってしまった。優勝まで3打の差。ゴルフの調子も悪くないだけに、2位の座は悔やまれる。

  • 【ノジマチャンピオン杯/1R】シニア3戦目のルーキー山下和宏が2位発進『自分のゴルフに向き合う』に気付かされたこと
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    【ノジマチャンピオン杯/1R】シニア3戦目のルーキー山下和宏が2位発進『自分のゴルフに向き合う』に気付かされたこと

    2024年4月19日

     第1ラウンドを5バーディー・ノーボギーの66でフィニッシュし「95点の出来です」と笑顔を見せたのが山下和宏(50)だ。インスタートの山下は、前半で1つスコアをのばし、後半に入ると1番、3番と1メートルに着けてバーディーを重ね、5番パー5でさらにバーディーとギアを上げた。「グリーンを外すと難易度が上がるので、とにかくグリーンを狙ったマネジメントに徹しました」と集中力を切らさないように心がけた。最終9番では5メートルのパッティングラインを読み切って、バーディーフィニッシュ。名門コースでノーボギーゲームを達成し、ようやく穏やかな表情になった。

  • 【ノジマチャンピオン杯/1R】3年越しのシニアデビュー戦初日は2位タイ!清水一浩は夫婦二人三脚で挑む
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    【ノジマチャンピオン杯/1R】3年越しのシニアデビュー戦初日は2位タイ!清水一浩は夫婦二人三脚で挑む

    2024年4月18日

     シニア最終予選会で6位に入り、今季シニアツアーの出場を叶えたのが清水一浩(52)。現在地元茨城でレッスン活動を軸に生活をする清水は、Abemaツアー1勝を挙げており、レギュラーツアーで一緒に戦った仲間も多い「シニアツアー出場」を目指してこれまで練習に励んできた。

  • 【ノジマチャンピオン杯/1R】伊澤はノーボギーゲームで5アンダー2位と好位置につける
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    【ノジマチャンピオン杯/1R】伊澤はノーボギーゲームで5アンダー2位と好位置につける

    2024年4月18日

     レギュラー16勝、シニア1勝を挙げている伊澤利光(56)が第1ラウンドで66をマークし、首位1打差2位につけている。伊澤は2018年にシニア入りしてから今年で7年目。昨シーズンは賞金ランキングを47位とし5季連続で保持していた賞金シードを喪失。今シーズンは「生涯獲得ランキング上位20名」という資格を行使しての出場となる。

  • 【ノジマチャンピオン杯/1R】6アンダー首位の兼本貴司は2番アイアンを武器にノジマ2勝目を睨む
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    【ノジマチャンピオン杯/1R】6アンダー首位の兼本貴司は2番アイアンを武器にノジマ2勝目を睨む

    2024年4月18日

     今季シニアツアー開幕戦「ノジマチャンピオンカップ箱根シニアプロゴルフトーナメント」(7,060ヤード、パー71)の第1ラウンドが箱根カントリー倶楽部で4月18日に行われ、1イーグル5バーディー1ボギーの65で回った兼本貴司(53)が単独首位で好スタート。首位と1打差5アンダーには山下和宏(50)、サイモン・イエーツ(54)、伊澤利光(56)、清水一浩(52)、横尾要(51)、前年覇者I・J・ジャン(51)の6名が続いている。大会ホストプロの藤田寛之(54)はイーブンパー39位タイと出遅れた。

  • 【ノジマチャンピオン杯/前日】シニア5年生・藤田寛之はホストプロとして大好きなコースを楽しみたい
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    【ノジマチャンピオン杯/前日】シニア5年生・藤田寛之はホストプロとして大好きなコースを楽しみたい

    2024年4月17日

     大会ホストプロとして開幕戦に挑む藤田寛之(54)にとっては緊張感の高まる大会だ。昨年大会では「初」ホストプロとして挑んだが19位と、活躍が期待されただけに本人もがっくり肩を落としていた。「プレッシャーは充分すぎるほどいただいていますが、こうしてホストプロとしていられるのは光栄なことでなかなかできることではないですからね。プロゴルファーとしては充実感をもって試合に挑むことができます。問題は結果につながるかどうか(笑)。こればかりはプレッシャーかけても仕方ないこともわかりましたし、試合を楽しんでやり切りたい」と表情も明るい。

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    2024年4月17日

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  • 【ノジマチャンピオン杯/前日】春の箱根でシニアツアーが開幕!ベテランシニア84名、見ごたえあるメンバーが参戦
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    【ノジマチャンピオン杯/前日】春の箱根でシニアツアーが開幕!ベテランシニア84名、見ごたえあるメンバーが参戦

    2024年4月17日

     今季シニアツアー開幕戦「ノジマチャンピオンカップ箱根シニアプロゴルフトーナメント」が4月18、19日の2日間、神奈川にある箱根カントリー倶楽部(7,060ヤード、パー72)で行われる。大会ホストプロとして挑む藤田寛之(54)をはじめ、前年覇者のI・J・ジャン(51)、シニア賞金王・宮本勝昌(51)、井戸木鴻樹(62)、丸山茂樹(54)といったベテランシニアが集結する。 箱根には、開幕戦を飾るにふさわしい豪華なシニアプロの名前がずらりと並んだ。最年長の髙橋勝成(73)をはじめ、倉本昌弘(68)、尾崎直道(67)、片山晋呉(51)という3名の男子ツアー永久シードプレーヤー、丸山茂樹と共に世界ゴルフ選手権で優勝した伊澤利光(56)。尾崎健夫(70)、尾崎直道(67)の兄弟、谷口徹(56)、深堀圭一郎(55)、鈴木亨(57)、芹澤信雄(64)、手嶋多一(55)、細川和彦(53)、横田真一(52)といったレギュラー優勝経験のある強者たち。そして先日77歳で息を引き取った中山徹氏が率いる「雑草軍団メンバー」の加瀬秀樹(64)、宮瀬博文(53)、室田淳(68)が集結。大会初日のスタート表には、学生最強ゴルファーとして当時人気の高かった日大三羽烏(にちだいさんばがらす)の横尾要(51)、片山晋呉、宮本勝昌が同組でプレーすることになり、約30年の時を経てトリオが復活する。注目ルーキーには今野康晴(ツアー7勝)、トラさんと親しまれている崔虎星(ツアー3勝)がデビューを果たす。