NEWS
ジュニアリーグ

北関東ディビジョン開幕

2023年08月10日

 7月2日には茨城県にある金砂郷カントリー倶楽部にて北関東ディビジョンは全8チームが集まっての開幕戦を迎えた。それぞれのチームカラーのポロシャツも8チーム揃うと圧巻である。全8チームが集まって開幕できるという恵まれた環境を提供して下さった金砂郷カントリー倶楽部にも感謝したい。

 どのチームの監督もジュニアリーグ創設期よりチームを率いるベテラン揃いで、加茂靖倫監督はFEドリームとFEイーグルスの2チーム、松山悟監督は那須ジュニアセレクションと那須ジュニアルーキーズの2チーム、中島孝之監督はIBK Glanz・Boys・Girls・G+の4チームを持つ。この日は午前3試合、午後3試合行われた。

試合結果はこちら>>>

FEドリームと那須ルーキーズ

IBK Glanz と IBK Boys

IBK Girls と FEソレイユ

初戦を終えた各監督の声

【中島孝之監督】

IBKのトップチーム、Glanzの初戦は期待通りの戦いを見せてくれました。午後の試合も危なげなく勝利し全国制覇に向けて最高の滑り出しとなりました。Boysは初参加の選手が多いチームでしたが、まず1勝できて自信になったと思います。ディビジョンの台風の目のようなチームになってもらいたいと思います。

【松山悟監督】

まずは那須ジュニアセレクションチームが勝つ事ができてホッとしました。今年のチームは個々の能力にペアがしっかり噛み合わないと厳しい戦いになると感じています。選手たちにも気を抜かず目の前の一打に集中するように声掛けしていきます。2連勝はしましたが、この後、強豪チームとの対戦が控えているので、メンバー編成を見直し挑まないといけないですね。

【加茂靖倫監督】

ソレイユチームの初戦、G+は負けられない相手だったので、戦略として新しいペアに変更した結果、勝てて良かったです。次戦からは、ベストペアに戻しますが、この勢いのまま2連勝したいです。またドリームチームは格上Boysとの開幕戦でまさか勝てるとは思いませんでした。ジュニアリーグの試合に番狂わせはよくありますが、嬉しすぎる番狂わせになりました。ドリーム初の2勝目を狙います。

全28試合のリーグ戦、最終節となる8月27日は、栃木県の那須伊王野カントリークラブにて、また全8チームが集まり開催される。