第2回PGAティーチングプロ選手権大会(シニアの部)

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 ■ 大会レポート

1st Round 11月30日(木)Final Round 12月1日(金)
Final Round 12月1日(金)
優勝  143ストローク(−1)  徳永 雅洋  53才

優勝できてとにかく嬉しい。
昨日は風の中体が動けなかった結果1オーバーとなったが、(上位が−2、−1だったので)今日は69のスコアをだせれば優勝できると思ってスタートした。
後半のN0.15まで2アンダーでまわり思い通りにきていたが、bP6でのバーディーチャンスを逃したときには優勝は厳しいかと思った。
しかし、ホールアウト後、桑原プロとのプレーオフになったことを聞き、気を引き締め直しプレーオフ3ホール目でバーディーを取り、勝つことができた。また、現在ドライバーはクレージーブラックという自分で開発したシャフトを使用しているが、そのシャフトをスリクソンのドライバーのヘッドに入れたところ飛距離が伸び、それが今回の勝利へ繋がった。
今後はシニアツアーのシード権獲得を目指して頑張りたい。
最後にこの優勝で普段お世話になっている所属のザイマックスの皆様や家族に感謝したい。

現在ティーチングの活動は関東エリアで個人レッスンを中心に行っています。
徳永プロ オフィシャルサイト:http://www.toku109.com


2位 143 (−1) 桑原 孝美選手 (プレーオフにて敗退)

今日はアイアンがベタベタついた。13(バーディー)、16(イーグル)で1mに付けた。周囲からはスタート前から何かやるんじゃないかとも言われ、気合が入っていた。
徳永プロはプレーオフでいきなりビッグドライブをされ驚いた。パターも上手かったなあ!次回は頑張ります。


3位 144 (±0) 伊能 文俊選手 (本日の「ベストスコア」68ストローク)

今日はたまたま曲がったホールが良い方向へ飛んでくれたり、上がりの3ホールで連続バーディーがとれたりと全てがうまくいった。プレーオフとなるよう期待したが、(1打)届かなかった。ショットを磨き、また次回頑張ります。



優勝者を囲んで左から澤田理事、渡辺理事、右は日野GC支配人

最終日上位スタート選手
宮下繁昭 阿部政敏 森脇郁夫 棚沢博
池田嘉一 徳永雅洋 波木俊夫 福山純郎



1st Round 11月30日(木)
トップ −2  71  宮下 繁昭 選手 (武生CC)

今日は途中で棄権を申し出たいほど背中が痛くなったので、全てのホールでワンクラブ大き目のクラブでショットしたが、パットでは5mを2度入れたり、3度のチップインがでるなど、正直自分でも驚いている。
明日は80をきれるようリラックスしながらラウンドしたい。


2位 阿部 政敏 選手

今日はとにかくパターが良かった。(1R 24パット) 昨日の練習ラウンドでは途中までパットのコツがなかなか掴めなかったが、次第にイメージ通りの距離感が掴むことができた。またドライバーも距離が出ていたので、セカンドでも余裕をもって対応出来たことがパターの良さと連動してうまくいった。
こちらに来る前に15年来でレッスンしている生徒(高松ゴルフセンター)にスイングチェックをしてもらったことも良かった。
明日は自分のゴルフをきっちり行い、優勝目指して頑張ります。



コース様子

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