第7回 PGAティーチングプロ選手権大会 シニアの部
HOME 実施要項 各日の組合せ 各日の成績 大会レポート

■大会レポート

11/29(TUE)1st Round/  11/30(WED)Final Round 


■大会レポート

第1回PGAティーチングプロ選手権大会・シニアの部最終日は青木民也選手がスコアを3つ落としながらも、通算イーブンパー(144ストローク)で見事初代チャンピオンに輝いた。2位には泉敏和選手、3位には市川孝道選手がそれぞれ入賞した。


青木 民也プロ(フリー) FR 優勝者コメント
青木 民也 うれしい!の一言ですね。私は昨年、TCP会員になりましたが、こんな私でも優勝出来るんだ!が実感です。今日のラウンドはスコアに貯金があり、No.7まではこのままいけると安心していたのですが、No.8、9と連続ボギーとなり、気持ちにあせりも出ていました。ハーフターン後No.10でバーディーが取れたのですが、連続ボギーもあり、No.17はセカンドをピッチングウェッジで右にふかし、寄せのアプローチも下りのスライスラインを夢中で打ったところ、コロンと入りました。この時点で同伴の泉プロとは2打差とわかっていました。No.18のティーショットは左のクロスバンカーに入り、アプローチ残り115Yをグリーンに乗せることだけを考えて大きめに打ちました。最後大きなプレッシャーに襲われ、体が動きませんでした。スタートから最後までのすべてのショット・アプローチが緊張したことで、時々悪い方向に流れが向きました。風も吹き、全体的に難しいコンディションでのラウンドだったので、昨日のスコアの貯金があったことで助けられました。出場する前、海抜1200mの草津では練習があまりできないために、10月中に打ち込みをして早めの調整をしていたことが効を奏したと思っています。この優勝は女房に早く報告したいと思います。日本プロシニアでは、今回よりももっと自分のレベルを上げ、技術を磨き、予選突破を目指したいです。努力すれば勝てるということをモットーに、これからも精進します。


泉 敏和プロ(周南CC) FR 2位コメント
泉 敏和 今日のラウンドは、同伴競技者とは刺激し合いながらも、よくまとまったプレーでした。最終No.18ではセカンドがグリーンオーバーしましたが、バーディーを取っても追いつけないのはわかっていました。しかしよいフィニッシュを飾れました。TCPシニア一期生として入り、今年で10年目の節目でした。64歳という年齢をハンディとせずに、まだまだプレーに磨きをかけたいと思っています。


3位 市川孝道選手
市川孝道