第8回 PGAティーチングプロ選手権大会(レギュラーの部)

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 ■ 大会レポート

1st Round 11月7日(火)Final Round 11月8日(水)
Final Round 11月8日(水)
優勝 146ストローク(+2)  中川 嘉啓(36)

最後の18番で2m弱のバーディーパットが入り優勝を確信した。この大会で優勝することを目標に頑張ってきたので嬉しい。
大会前からショットの調子があまり良くなかったが、練習を重ねた結果、最後にうまく調整できたのが良かった。(使用ドライバー フォーティーンJC606)また、パターの調子は大会に入って良くなり、16、18番で2日間ともバーディーが取れたことが今回の優勝の要因になった。
烏山城CCはタフなコースだったが、コースのセッティング、コンディション共に非常に良かった。

2007年の沖縄で開催する日本プロゴルフ選手権大会では、ティーチングプロの代表として恥じないよう頑張りたい。
そして来週は3rdQTで小野東洋に出場しますが、調子が良いのでそちらも頑張ります。


優勝副賞として明治乳業より
VAAM1年分が贈られた

また、今回来る前にエーデルワイスCC(埼玉)のスタッフから烏山城CCの加藤会長はエーデルワイスにも縁があるから(目の前で)変なゴルフをしないようにと言われたが、そのコースで優勝し、表彰式で挨拶ができたのが嬉しかった。

最後に、この優勝でお世話になっているエーデルワイスのお客様、フォーティーンのスタッフの方々、そしてゴルフに挫折しかけたときに支えてくれた親など、皆様に感謝申し上げます。


最終日上位スタート選手
井上靖 鈴木孝幸 山本明秀 中川嘉啓 大野勲
今野忠廣 小谷内哲 吉田誠 岡崎真也  



1st Round 11月7日(火)
トップ −1  71  井上 靖選手 (レイク相模CC)

 今日はパターに救われた。ショットが酷かった分24パットとパターに関しては最近では良い内容だった。午後は風が吹いてきたので大きな番手で打つホールや押さえるところなど神経を使った。内容が良くなったきっかけは、最初のハーフ3番でダブルボギーとなり、あきらめムードで向かえた4番ミドルホール(403Y)セカンドからのチップインイーグル。ここから気分が一転しスコアも+1となり精神的にも安定し、自信になった。
 今日は80を切るつもりでスタートしたので、明日も同じようにあつかましくゴルフをするのではなくプレッシャーを感じないようなゴルフをして頑張るのみです。




ホールインワン bP1 182y (三の丸 2) 小谷内 哲選手
クラブは 6I ボールはタイトリスト PRO V1で達成!

 11番ホールは打ち下ろしのショートですが、右から風が吹いていたので右方向へ打ち出した。グリーンにボールが近づくにつれ、組の中にもしかして?となり、入った瞬間は目が悪いので見えなかったが一緒にラウンドした平松選手から思いっきり抱きしめられた。
 感想は嬉しさよりそこまで+2オーバーで来ていたのでイーブンに戻ると感じた。過去にホールインワンは3回経験している。(グレンオークス2回、台湾1回)今回で4回目。明日はPGA実技ランクが1つでも上がるように上位へと頑張ります。




明治乳業より選手へヴァームが提供された。