第7回 PGAティーチングプロ選手権大会 レギュラーの部
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■大会レポート


11/1(TUE)1st Round / 11/2(WED)Final Round


第7回PGAティーチングプロ選手権大会(レギュラーの部)は、今野忠廣選手が最終日68(−4)とし、通算138ストローク(−6)で見事逆転優勝した。
今野選手には賞金100万円と来年度の日本プロ選手権大会の出場資格が与えられた。
2位には深澤将彦選手、3位には橋野寿造選手がそれぞれ入賞した。


優勝 今野忠廣 選手
今野忠廣 今日は−5で回ることを心掛けてプレーした。 難易度の高いNo.14とNo.15、16と連続バーディーを取り、その時点で優勝を意識した。優勝を確信したのは練習ラウンドから1回も乗らなかったNo.17のパー3でパーオンした時です。
昨日からアイアンが好調で、2日間でボギーが2つとパーオン率が安定していた。
そして連続バーディーの要因にもなった攻撃的なパターが功をそうした。
コースはグリーンのコンディションが最高でした。フェアウエイは固いので、タフを取らない打ち方を心掛けた。とにかくこのコースはティーショットを曲げないでポイントで攻めなければならないので、そのことを心掛けてプレーした。
今日は、同じ組で回った木田選手(日大時代の先輩)が、OUTで−1とスコアを伸ばしていたのでそれについて行こうと思ったことも良かった。
この優勝はこの前ゴルフデビューした、小学校1年生の子供に帰ったら報告したい。また、優勝賞金の100万円は半分は貯金しあとは家族や日頃お世話になっている方々にお礼をしたい。
来年の日本プロではまず予選通過を目指しがんばりたいと思います。ティーチングプロの方々は普段から忙しい中、練習に励んでいる方が多いと聞いています。私も少ない時間で練習に励み優勝が出来ました。今後もとにかく上を目指して頑張る気持ちをもってゴルフしたいと思います。


2位 深澤将彦 選手
深澤将彦 「昨日に引き続き、悩むコースに悩むゴルフでした。こんなに綺麗なグリーンでプレーできて最高です。
何とか2位になれて良かった。再来週のQTサードに向けて頑張ります。」


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