3TOURS CHAMPIONSHIP 2006  IMPACT!
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ジュニアイベント
12月10日

3TOURS JUNIOR SUMMIT
〔12月10日(日) 千葉県市原市 キングフィールズGC〕

 「3TOURS CHAMPIONSHIP 2006 IMPACT!」は9日、女子プロ(LPGA)チームの優勝で幕を閉じたが、10日ジュニアゴルファー育成施策の一環として、「3TOURS JUNIOR SUMMIT」が開催された。3ツアーズ本戦出場プロ15名(PGA 5名、LPGA 5名、JGTO 5名)が、一般公募で募集したジュニアゴルファー60名とラウンドレッスンを行った。子どもたちはスタート前緊張しながらも、憧れのプロとのラウンドに心弾ませながらプレーした。 青木プロと一緒に回った成田美寿々さん(14)は、「今日はアプローチの仕方などを教わり、とても勉強になりました。(ゴルフだけでなく)全てのことを真剣にやりなさいと言われました」と語った。宮里藍プロと回った坂巻 陵也君(11)は、「宮里プロと回れてとても楽しかったです。打ち方やマーカーの置き方などを教わりました。」と語った。
 また、室田プロはラウンドのあいだジュニアに向け、「何事もあいさつが大事。あいさつできる人はゴルフでも成功するし、それがスコアにもつながる。」と述べ、「この中で将来プロになって活躍してくれることを期待している。そのとき俺はおじいちゃんだけどね(笑)」と語った。
 青木プロは最後の閉会式で、「(周りの声に惑わされずに)プロになりたいかどうかは本人が決めること。ただし、お父さん、お母さんに支えながらゴルフさせてもらっているという感謝の気持ちが大事。後ろにいるお父さん、お母さんにありがとうと言いなさい」と語り、参加した子供たちは親に向かって”ありがとう”のお礼を述べた。
 最後に、松井功(日本プロゴルフ協会)会長より、「ゴルフ界のトッププロの方々から教わったことを生かして、これからも頑張ってほしい」というエールが送られた。
 今回参加したジュニアの中からトッププロとなり、3ツアーズに出場するということも夢ではないかもしれない。

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