日本プロゴルフシニア選手権大会(第38回)

大会8年ぶり、ルーキー優勝 参戦1年目の上野忠美が初優勝

 日本のシニア競技で最も歴史ある第38回日本プロゴルフシニア選手権大会は10月7日から10日、群馬県安中市の下秋間CC(6,776ヤード、パー72)で126選手が参加して行われ、今期からシニアツアーに参戦した上野忠美が通算1アンダー(287ストローク)でもつれ込んだプレーオフ1ホール目でバーディを奪い、岩田光男を破りシニア初優勝。91年の石 井裕士以来のシニア新人Vを達成した。トップグループが難コースで終盤スコアを崩すなか、前日まで7位、首位に2打差でスタートの上野は通算72ホール目の18番(パー5)でバーディを決め、プレーオフに進出、 岩田光男とのプレーオフ1ホール目、上野はピッチングウェッジでの第3打(106ヤード)をピンフラッグにあてて約1mのバーディパットを沈めた。 マッチプレー初体験の小山内護が初優勝、5年シード獲得

上野忠美選手
▲上野忠美選手
 
優 勝 上 野 忠 美
所 属 ミズノ
生年月日 1948年12月9日
身 長 177cm 体 重 82kg
出 身 地 広島県
優 勝 7回

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