ウィークリーレッスン2018

ヘッドスピードを早くする方法とは

2018年04月20日

飛距離アップを達成する場合、ヘッドスピードを早くする方法があります。今回はヘッドスピードを早くする方法について説明したいと思います。スイング中のヘッドスピードを早める具体的は方法としては、体力アップ、そして筋力アップを計る方法があります。腹筋や背筋、下半身を鍛えるなどしていけば、スイング全体の力感が出てきて、スイングスピードも徐々に上がってきます。しかし、アマチュアの人が普段の生活の中でヘッドスピードを上げていく方法はなかなか容易ではありません。では、どのようにしていったらいいかというと、クラブのヘッド側を手に持ち、グリップ側をヘッドに見立て、つまりクラブを逆さかまに持ってスイングしてみるのです。

高い球、低い球の打ち分け方法とは

2018年04月13日

コースでプレーすると、様々なショットを要求される場合があります。フック、スライスなどもそうですが、今回は高い球、低い球の打ち分け方法について説明したいと思います。まず誰もが簡単にできるショットとしては、高い球を打つときはロフトのあるクラブを、低い球を打つときにはロフトの無いクラブを選択して打つのが、手っ取り早くできる高低の打ち分け方法です。ではクラブの番手をあまり変えずに、球の高低の打ち分けをする方法ですが、まず初めに低い球を打つ方法について説明します。低い球を打ちたい場合には、球の位置は体の内側へとセットします。目標を低い位置に捉えることで、自然と左肩が下がり低い球を打つ体勢が出来上がります。

クラブの芯に球が当たらない時には

2018年04月06日

練習場で練習した時、なかなか良い当たりが出ない、ナイスショットが出ないと悩んでいる人はいませんか。今回はクラブの芯に球が当たらない場合について、説明したいと思います。なかなか芯に当たらないということで悩んでいる場合、その一番の原因はスイング中の軸のブレが挙げられます。この軸を意識したスイングをするには、まず大きなクラブで大きなスイングをするのではなく、小さなクラブで小さなショットから練習していくことをお勧めします。とかくアマチュアの人の中には、練習場に行くとストレスの発散を目的にドライバーなどで思いっきり振り回す人がいますが、こうした打ち方ばかりをしていると基本であるスイング軸がブレてきてしまいます。

ピッチショットとピッチエンドランの選択方法とは

2018年03月30日

コースでアプローチをする場合、様々なアプローチが要求されます。高い球低い球、転がす球止める球といったように、様々な状況に遭遇してしまいます。今回はその中でも、状況に応じたピッチショットとピッチエンドランの選択方法について説明したいと思います。まずアプローチを行う際、一番大切になってくるのが球のライです。この球のライ次第によってアプローチの種類が制限されてしまうからです。当然一番初めに考えることは、パターによる転がすアプローチです。そしてその次にはランニングアプローチが挙げられます。

ドライバーの飛距離を維持する方法とは

2018年03月23日

最近ドライバーが飛ばなくなった、飛距離が伸びなくなったと実感している人はいませんか。今回はドライバーの飛距離を維持する方法について説明したいと思います。年配の方や女性、またゴルフを時々しかプレーしない人の場合、クラブを振る機会が少なくなってくるとやはり全体的に球の飛距離が落ちてしまいます。特にドライバーの場合、ある程度飛距離が出ないと、セカンドショット以降の距離が大きく残ってしまうため、スコアを作っていく上で苦労してしまいます。では、ドライバーの飛距離を維持する方法ですが、やはりそれは普段から無理のない基本に沿ったスイングをしておくことが第一になってきます。

クロスバンカーから上手く打てる方法は

2018年03月16日

クロスバンカーにつかまり、大きくスコアを崩してしまったという経験はありませんか。今回はクロスバンカーから上手く打つ方法について説明したいと思います。クロスバンカーに球が入った時、まず始めに確認しなければならないことが球のライです。どんなにいいライであっても、球の自重によって少なからず砂の中に沈んでしまっているはずです。クロスバンカーに球が入ってしまった場合には、まず球のライを見てどのくらい球が沈んでいるのかを確認してください。次にその球を打っていくわけですが、その場合の注意点として球をクリーンに、そして球の下まできっちりリーディングエッヂを入れていくような打ち方を目指す必要はないということを認識してください。

フェアウェイウッドの球が高く上がらない時は

2018年03月09日

フェアウェイウッドで打った球が高く上がらずに悩んでいる人はいませんか。今回はフェアウェイウッドの球が高く上がらない場合について説明したいと思います。フェアウェイウッドを見たとき、ドライバーに近いのか、それともアイアンに近いのかといえば、地面にある球を打っていく分だけ、アイアンに近いといえます。しかし、アイアンに近いからといって、ショートアイアンのように急激な入射角度で球を打つことはありません。むしろロングアイアンのように鈍角な入射角度で打っていくケースに大変よく似ていると思います。

左足下がりの打ち方とは

2018年03月02日

これまで様々なライからの打ち方については説明してきましたが、今回は左足下がりからの打ち方について説明したいと思います。コースに出ると普段練習場とは違い様々なライからショットしなければなりません。特に地面にある球を打っていくゴルフでは、左足下がりからの状態で球を打って上げていくことは大変難しいことといえます。この左足下がりのライからの打ち方としては、二つの打ち方があります。一つは斜面に逆らって重力と同様に構えて打つ方法と、もう一つは斜面に対して平行に構えて打っていく方法です。前者の打ち方は、テークバックでは早めのコックを行いアップライトにクラブを上げて、球に対して鋭角な入射角になるようスイングの準備をします。

トップボールばかりが出てしまう時には

2018年02月23日

調子が悪い時には、トップばかりをしたりまたはダフってばかりしてしまうことも少なくありません。今回はトップボールばかり出てしまう場合について説明したいと思います。トップボールばかり出てしまう主な原因としては、上体の上下動が考えられます。特にその中でも、ひざの伸び上がりが原因になっている場合がほとんどと言えます。また、ドライバーですくい上げるような打ち方をしている人などは、アイアンでもトップが出てしまうケースがあります。一言にトップと言っても、クラブを振り降ろしてくる途中に球をトップしてしまう場合と、クラブが振り下ろされ、スイングの最低点を過ぎた後にトップしてしまうケースの二つの場合があります。

アドレスで何処を向いているのか分からなくなってしまう時は

2018年02月16日

コースに行くとその雄大な風景に自分が何処を向いてアドレスしているのか分からなくなってしまうことがあります。今回はアドレスで何処を向いているのか分からなくなってしまう時について説明したいと思います。まずそのような状況になってしまったら、アドレスを解き球の後方から目標を確認しましょう。そしてその飛球線上で球の約1mくらい先にディボッドや枯れ芝といった目印を作り、その目標と球とを結ぶ飛球線を自分の頭中に作ってみてください。その後自分で作った飛球線に対して正確なアドレスを作れば、向きの正しいアドレスを取ることができます。

アドレスで右肩が下がってしまう場合には

2018年02月09日

友達や上級者、またプロから、アドレスで右肩が下がっている、と指摘されたことはありませんか。今回はアドレスで右肩が下がる場合について説明したいと思います。ゴルフクラブを握る場合、右利きの人であれば右手が左手よりも遠くを握ることになりますから、アドレスをすれば右肩が下がるのは当然です。しかし、右肩が下がり過ぎている場合には、誤ったアドレスや誤ったスイングをしている場合が少なくありません。当然そうした部分は修正していかなければなりませんから、次に説明することを検証してみてください。

アイアンでシャンクがつづいてしまう時には

2018年02月02日

コースでプレーしている際、アイアンでシャンクが続いてしまった経験のある人もいるのではないでしょうか。今回は、アイアンでシャンクが続いてしまう場合について説明したいと思います。コースでシャンクが一度出てしまうと、その時点で大変な不安に襲われることと思います。さらにシャンクが続いたりすると、今度は不安と焦りそして絶対にシャンクはしないようにするための打ち方へとスイングが変化していってしまいます。具体的に説明しますと、シャンクを恐れて目標に球を打つという本来の目的意識が薄らいでしまい、腕の振りの小さなスイング、バランスの悪いスイングへとなってしまいます。当然スイングはぎこちなくなると共に、腕を振らないことから、体で球を迎えにいくようなスイングとなり、しいては体の軸も動き更に悪循環にはまってしまうのです。

ハンドファーストにするとダフリは解消されるか

2018年01月26日

上から下の動きがしやすくなるかもしれませんので軽減されることはある。構えだけでその姿勢をするよりは全体のスイングをことも考えてしたほうが良い。ハンドファーストにすることは左足に体重が乗ったような感じになるのでダフリにくくなることも言える。

ドライバーとアイアンでグリップは異なるのか

2018年01月19日

同じ感覚でよいスタンスの幅が変わるだけなのでその時にセットした場合少し左手に角度ができる可能性はあるのですが複雑にすればするほどゴルフは難しくなる。

フェースのトゥ寄りの部分で球を打ってしまう場合は

2018年01月12日

力を入れようとする場合状態が前にのめらない人は引くことが多い手を伸ばしたり手を引く力がある方は力が入るのでそのような状況になりやすい。芯で打つ為の練習法は人間の腕は通常でもだらん垂らした状態だとすれば少しひじが曲がっていることが多い。普通に重いクラブを振れば伸びる。ところが力が入り球を打つ意識も掛かることは腕の先を伸ばすより引く方が力が入りやすい状況になる。2〜3割り脱力した感じでスイングをしてみると良い。

球数を多く打った方が上達は早いのか

2018年01月05日

上達が早いか遅いかは別としてある程度までは目的のところまでは行くかと思います。基本に沿った練習を多く実施すれば上達は早いでしょう。また、ゴルフの大きな崩れ方をしないですむ 出来る限り基本に忠実な練習を行うと良いでしょう。