2010ティーチングプロアワード「優秀賞」受賞者 特集

PGAでは、ティーチングプロA級資格者(TCP−A)を対象に優秀なティーチングプロを表彰する「PGAティーチングプロアワード」。3年目にして初めて最優秀賞に桑田泉氏が選ばれました。

優れたアイデアや新たなレッスン理論を日ごろから研究、実践し、ティーチングのスキル向上に努めてもらいたいうという趣旨の下で始まったこのアワード。3年目を迎え、斬新な発想やビジネスアイデアも含まれた研究内容が最終審査では披露されましたが、中でも注目されたのが桑田プロのテーマ「結果の出るイメージと順序」でした。

この中でスイングは「イメージが大事。想像して創造を作り出す」がテーマで、実際にどう想像し創造するかを探る研究内容となっています。受賞を受けた桑田プロが、普段どのようなレッスン活動に取り組んでいるのか、またティーチングに対する想いなどを中心としたレポートを月2回紹介していきます。

桑田
≪所属≫ ゴルフアカデミーイーグル18 ≪出身≫ 大阪府出身 神奈川在住
≪年齢≫ 41歳 ≪PGA入会≫ 2004年

≪ 最優秀賞受賞者 ・ プロフィール ≫

※ PL学園野球部にて甲子園春夏連覇のナイン。青山学院大学野球部では東都リーグで初優勝を飾る。 身体の故障で野球を断念。24才からアメリカでゴルフをはじめる。ゴルフ事業を行う株式会社ダブルイーグルを設立、代表取締役となる。「ボールを見るな!ダフれ!手打ちしろ!」をスローガンに、打つ前の1/4に答えがあるという「QUARTERゴルフ理論」を提唱。町田にゴルフアカデミー「EAGLE18」。銀座に「EAGLE7」を開校。元プロ野球選手の桑田真澄氏は実兄。

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