◆◇◆ 小澤 徹 オザワ トオル ◆◇◆
小澤
≪ 最優秀賞受賞者 ・ プロフィール ≫

1958年4月生まれ、53歳。1987年ティーチングプロA級、2期生。潟eィジィアイ所属。山梨・白洲を拠点に週50人にレッスン活動を行なう。約500坪の敷地内には“癒しの空間”とうたった「ゼンカフェ・スタジオ」を経営する。同施設には宿泊施設、ゴルフレッスンスタジオ、アプローチレンジなどを兼備する。 群馬法律専門学校、赤城国際GCを経てプロ入り、プロゴルファーのマネージメントをはじめ外人プロの日本でのサポートも行なう。

2012年12月21日

約1年間、15回にわたってお送りさせていただきましたこのPGAレポートも、今回、15回目をもって終了となります。この場をお借りして、このような素晴らしい機会を与えてくださったPGA関係者のみなさまには、心から感謝したいと思います。ありがとうございます。


さて、前回は、私が10日間の瞑想の修行をさせてもらった経験から、今後のゴルフティーチングに役立つヒントを得た、というお話しをしました。
実は、もう1つ、どうしても最後の締めくくりとしてお伝えしたい、気づいたキーワードがあります。

2012年11月30日

OSゴルフのトレーニングの中で、「瞑想」は非常に大事なものであることは、何回かお伝えした次第です。実は先日、OSゴルフのさらなる可能性を追求するヒントを得るために、私は10日間の瞑想トレーニングに参加してきました。

2012年11月12日

前回、OSゴルフの呼吸法を用いて、軽度のイップスを克服した、という事例を紹介しました。今回は、重度のイップスをも、OSゴルフでは「催眠療法」というアプローチを使って治癒が可能である、というお話しをしてみたいと思います。

2012年10月25日


ご存じのとおり、イップスは、パターやアプローチで手が動かなくなったり、ドライバーやアイアンショットでクラブを下ろせなくなったりと、症状は様々ですが、過去の何らかの失敗や屈辱が精神的しこり、トラウマとなって起こる精神的病(やまい)です。

実は・・・治療法、特効薬がない、とされているイップスも、呼吸をうまく使うだけで治ってしまう例が結構あるのです。

2012年09月27日


例えば7番アイアンで、通常自分の飛距離が150ヤードだとすると、呼吸を使ったフルスイングで150ヤードではなく、100ヤードを打ってみるのです。


一見、意味がわからないような錯覚に陥るかもしれませんが、これは、呼吸とスイングを結びつける練習方法として非常に重要なメソッドなのです。

2012年09月05日


スイングにまつわる理論、練習法は、ゴルフ雑誌、実践書を見ても星の数ほどあります。
また、生徒さんの一番悩みは、スイングにまつわることです。

2012年08月15日


今回は、瞑想の上級者編、テーマ瞑想について話をしてみたいと思います。


テーマ瞑想は、瞑想をする際に、具体的なテーマを決めて瞑想を行います。そうすることによって、実は、今まで見えてこなかった自分のゴルフの突破口・・・それも大きなステップ、につながることもあるのです。

2012年07月25日

一般ゴルファーの中でも、なんとか上達したい、と日々一生懸命練習されている方の多くは、結構理論派の方が多く、教える側としては、そのような方を教えるのは大変、と言う声を聞きますが、私は逆に、そのような方のほうが教え甲斐があってワクワクします。

2012年07月02日


その昔、発明王エジソンが、電球を発明すべく研究に没頭していたとき、周りの人たちからは馬鹿にされ、呆れられていたそうです。


なぜなら、電球ができるどころか、何回実験しても全くうまくいかなかったからです。

2012年06月11日

OSゴルフの専属フィリピンプロ、ロベルト選手がいよいよシニアツアー本戦に参戦していきます。

2012年05月18日
小澤 女子プロを目指す生徒へのパッティング指導の様子【拡大写真】

ゴルファーが目指す目標、様々です。

ドライバーの飛距離、ショートゲーム・・・

しかし最終的には、結局はスコアアップが、ゴルファーとしての究極目標になるのではないでしょうか。

2012年04月23日


私どもOSゴルフでスポンサーしておりますフィリピンプロ、ロベルト・パクトレリン選手が、PGAシニアツアー最終予選会におきまして、4月12日(木)、11位で通過しました。第1回目の報告でも紹介しましたが、来日前から「OSゴルフ呼吸理論」を彼にティーチングしているため、ショットの安定性が前よりもググッと増しています。

2012年03月28日

OSゴルフ・呼吸理論は、机上の理論ではありません。
当然ながら、ゴルフの実践の中で役に立ってこその理論です。


しかし・・・呼吸をゴルフに生かしましょう、といきなり言っても、なかなか実践は難しいのも事実です。


そこで私どもは、ゴルフへの呼吸の実践の前段階として必ず生徒さんに行ってもらうのが、「瞑想」です。

2012年03月08日

2月17日(金)、18日(土)は、東京ビッグサイトで、毎年恒例のゴルフフェアが開催され、PGAブースにおいて、私も無料レッスン会を行う機会をいただきました。
このような貴重な機会を与えてくださったPGA関係者様には、心から感謝いたします。

2012年02月16日

OSゴルフ・呼吸理論の根幹にある理念、思いはすべてのゴルファーを「苦しく、難しいゴルフから、楽しく、簡単なゴルフ」へと導くことです。