ティーチングプロ会員が日々のレッスン活動を通じて研究や実践している理論、その中で考案されたレッスン用具などについてアイデアを発表する場を設けた「ティーチングプロアワード」。一年に一度開催され「PGAの教える技術」を表彰する選考会が、1月18、19日の2日間、東京にある千歳ゴルフセンターで開催された。

◇一次審査の模様は youtubeチャンネル でご覧いただけます

アワード選考会 最高年齢86歳で出場した林会員

 今年は15名のティーチング会員が日本一の座を狙い、独自のレッスン理論を披露した。15分間というプレゼンテーション制限時間の中で、独自の理論を審査員に伝える場となっている。審査内容はレッスン理論や方法、スイング機器やオリジナルのゴルフ用具を開発するなどを取り入れている。評価対象としては、アマチュアが上達できるポイントやジュニアやアスリート対象の特別なレッスン法などを体系的、理論的に伝えているかどうかを評価対象としている。


 最終審査進出(ファイナリスト選出)の結果は2月上旬PGAホームぺージ等を通じて発表する。


 ◇一次審査エントリー会員紹介◇ (順不同・本題のみ)


・ 古土 省治 A級(アロハゴルフスクール)『サッカーの世界からゴルフ世界に取り入れること』
・ 高野 逸夫 B級(レーサムゴルフT-BASE)『重心革命〜重心を知らずして動くことなかれ』
・ 林 義弘 TP−A(フリー)『体にやさしいスイング』
・ 三船 修 A級(備中高原北房CC)『ストレートボールを手にいれよう』
・ 姜 智允 A級(Bioゴルフアカデミー&工房)『如何に早く上達させられるか』
・ 坂本 望実 A級(フリー)『特殊インソールを用いたフットワークの習得』
・ 山西 知孝 B級(辻美)『生涯ゴルフと故障の少ないスイング』
・ 宮原 文幸 A級(宮原ゴルフクリニック)『スイングの迷いを「なんば歩き」で解決』

・ 藤井 誠  A級(ザ・プレミアムバックステージ)『ジュニアゴルファーから学ぶ、バランスをとることの重要性』
・ 亀井 崇雄 A級(マイスター)『手打ちスイングを定義し改善する方法』
・ 玉置 美秀 A級(バーディバーディ)『PGAティーチングプロの職域の拡大』
・ 北山 雄一郎 A級(サンディーズゴルフスクールin和歌山)『誰でも出来る!「縄跳びの動作」を取り入れて科学的に飛距離アップさせる方法』
・ 八木橋 実弦 A級(ベルヴィゴルフスタジオ湘南茅ケ崎)『ナイスショットを打ち続けるために』
・ 守谷 玲雄 A級(Naoゴルフスクール)『手打ちスイングを定義し改善する方法』
・ 松本 誠一郎 A級(レイル)『エージシューターめざしませんか?』
・ 町田 祐基 A級(IJECY)『ゴルフパフォーマンスに影響する視覚機能の評価と改善方法について』





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