PGAでは「SDGs」(持続可能な開発目標)の理念に賛同し、PGA会員が各地区で公益事業活動をする際に「SDGs 活動」としてチャリティーイベントを支援しています。本年度は全国92イベントが地区事業として開催され、多くの会員とアマチュアに参加していただきました。今年12月20日に栃木地区で開催されたチャリティーゴルフ大会が最後の活動となり、大会で集められた278,055円が公益社団法人被害者支援センター栃木に寄贈されました。

 今年はPGASDGs地区事業イベントを全国で92イベントを終了しました。趣旨としてはチャリティープロアマ大会、レッスン会、スナッグゴルフ体験会といった多岐にわたるイベントに及び、大勢のPGA会員、アマチュアのみなさまにご参加いただくことができました。



 イベント協賛として「骨盤ばんばん整骨院」石橋雀宮店によるボディーケア体験会を開催。また練習場やパッティングリーンでプロによるラウンド前後のレッスン会も開催し、ゲストから好評をいただいたとのこと。前半の9ホール新ペリア方式ではあったが、アマチュアは全力でプレーを楽しんでいたこともあり、存分にプロとの時間を満喫している姿が見受けられました。




 栃木プロ会としてはアマチュア170名を集めるというビックイベント。栃木で活躍するプロゴルファー17名がおもてなし。ホールアウトまでの時間をきっちりプロがおもてなし。会場で集められたチャリティー金は、278,055円が集められ、公益社団法人被害者支援センター栃木に寄贈されました。


 来年も各地区でPGA会員によるゴルフイベントを開催する予定です。「PGA SDGs 活動」にぜひご参加いただき、プロゴルファーとの交流を楽しんでいただければ幸いです。

SDGs
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