60歳以上のティーチングプロ会員で競われる「第11回PGAティーチングプログランドシニア選手権大会」の最終ラウンド。首位スタートの伊藤正己(66・TP-A)がスコアを3つ伸ばして完全優勝。先週のティーチングプロシニア大会に続いて連勝、さらに大会3勝目を挙げた。68歳以上の「第2回PGAティーチングプロゴールドシニア選手権大会」は谷中宏至(74・TP-A)が通算1オーバーで逆転優勝し大会連覇。谷中は2日続けてエージシュートを達成。

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