公益財団法人日本ゴルフ協会、公益社団法人日本プロゴルフ協会、一般社団法人日本女子プロゴルフ協会、一般社団法人日本ゴルフツアー機構、一般社団法人日本ゴルフトーナメント振興協会の5団体によるゴルフ関連5団体新型コロナウイルス対策会議は、「日本国内プロゴルフトーナメントにおける新型コロナウイルス感染症対策に関するガイドライン(Ver8)」を11月21日に一部修正したことをお知らせします。


 今般、令和4年9月8日に変更された「新型コロナウイルス感染症対策の基本的対処方針」においては、『「Withコロナに向けた政策の考え方」(令和4年9月8日新型コロナウイルス感染症対策本部決定)に基づき、感染拡大防止と社会経済活動の両立をより強固に推進していくこととした』とされています。


 基本的な対象方針は変更ありませんが、対策について緩和されておりますので、Ver8のまま「一部修正版」とさせていただきました。


 今回も内閣官房・スポーツ庁の通達や他スポーツ団体の提言を参考にしながら、感染症専門医である東邦大学炭山嘉伸理事長監修の元、編集致しました。


 主な見直しポイント
●飛沫感染対策の見直し(マスクの着用、対人距離の確保)
●場面ごとの感染対策の注意点(対策を講じた上でのビュッフェスタイルの制限緩和)
●利用者等への対策見直し(COCOAの機能停止による変更他)
●従業員等の行動管理(濃厚接触者の扱い)


 その他、前回(Ver8:8月1日版)からの変更点は、目次に「NEW」と記載、本文中は「赤文字・下線」で表記しております。


 (11月21日改訂)日本国内プロゴルフトーナメントにおける新型コロナウイルス感染症対策に関するガイドライン ver.8一部修正はこちら(PDF)


 本ガイドラインは政府基本的対処方針等に則り、感染症専門医に監修していただくことを前提としてゴルフトーナメントを計画通りに開催するための指針とするものです。
また感染状況の変化、政府の対処方針の変更等により都度改訂されるものとします。
改訂された場合、速やかに当協会ホームページで公開いたします。