60歳以上のティーチングプロ会員で競われる「第10回PGAティーチングプログランドシニア選手権大会」の最終ラウンド。浜田節夫(61・A)と大山努(63・A)が通算1アンダーで並び、プレーオフは浜田が制してグランド初優勝。68歳以上の「第1回PGAティーチングプロゴールドシニア選手権大会」は、谷中宏至(73・TPーA)が通算3アンダーとし首位の座を譲らず初代チャンピオンのタイトルを手に入れた。

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