プロテスト情報:「資格認定プロテスト」とは
「資格認定プロテスト」とは 2010年資格認定プロテスト情報 合格者プロフィール 過去の資格認定プロテスト情報

トーナメントプロ資格取得のための「資格認定プロテスト」とは
PGAの資格とは
社団法人日本プロゴルフ協会(PGA)は、文部科学省管轄のもと日本国において唯一の「プロゴルファー」の認定団体です。現在PGAが認定しているプロゴルファー資格には、「トーナメントプレイヤー(TP)」、「ティーチングプロ(TCP)」の2種類あります。「トーナメントプレイヤー」とは、ゴルフ技能に特に優れ、トーナメントに出場するだけの技能、及び知識を有した者に付与されます。一方、「ティーチングプロ」とは、ゴルフの指導技能に優れ、広範にわたるゴルフ知識及びPGA指導要領を取得した者に付与され、ゴルフの普及と発展を目的に活動します。

○PGA資格認定プロテストは、その年度中(2010年1月1日〜12月31日)に、16歳に達する者以上の男性で
 下記対象者が受験できる。国籍は問わない。

◆ ゴルフ研修生として受験資格を獲得した者。
ゴルフ研修生とはゴルフ場、ゴルフ練習場で従業員として勤務しながら、研修会団体の競技会に出場している者

◆ 競技実績による受験資格に該当する者。(各プロテスト受験資格参照)
  アマチュア競技成績による受験資格者は、資格取得後5年間以内に1回のみ受験可。
  複数タイトルホルダーでも受験は1回のみ。プロテスト(一次〜最終プロテスト)を通過しなかった場合、
  次回はプレ予選からの出場となる。

◆ 他国のPGAライセンス取得者(日本人を含む)

◆ ハンディキャップ(JGA ・ R&A ・ USGA ・ IGF)3.0以内の者

◆ ゴルフ部在籍経験者

◆ PGAティーチングプロ

◆ 2009年度最終プロテスト出場者

◆ その他PGAが承認した者
トーナメントプレーヤー資格取得のための「資格認定プロテスト」とは
「資格認定プロテスト」は毎年1回実施されています。その資格認定プロテストは、4つの段階から構成されています。第1段階が、「プレ予選プロテスト」、第2段階が「1次プロテスト」、第3段階が「2次プロテスト」、第4段階が「最終プロテスト」になります。
合格基準
「最終プロテスト」(4ラウンド)を終了し、上位50位タイ迄の者が合格となります。その後、合格者入会セミナーを経て入会となります。
参加人数及び開催時期について
「資格認定プロテスト」の参加人数と開催時期については以下の通りです。(参加人数及び開催時期についてはこれまでの実績に基づいています。)
●プレ予選プロテスト 全国2会場にて5月下旬から開催
●1次プロテスト 全国4会場にて6月中旬から開催
●2次プロテスト 全国4会場にて7月中旬から開催
●最終プロテスト 1会場にて8月下旬に開催
費用について
各テストの受験料については「受験料一覧」をご参照ください。
トーナメント出場について
冒頭で説明した通り、PGAの「トーナメントプレイヤー(TP)」資格は、トーナメントに出場するだけの技能及び知識を有した者に対し、プロゴルフファー認定(ライセンス交付)するもので、このライセンスを取得した段階ではトーナメント出場権利を得ることはできません(PGA主催競技を除く)。トーナメントに出場するためには、クォリファイングトーナメント(QT)に出場し、出場順位を獲得しなければなりません。PGAのトーナメントプレイヤーライセンスを取得した者は現在、セカンドQTからの出場が可能です。

※クォリファイングトーナメント(QT)
クォリファイングトーナメンとトは、日本ゴルフツアー機構が毎年1回実施しており、ファーストQT、セカンドQT、サードQT、ファイナルQTから構成されています。この上位者が次年度のトーナメントに出場することができます。

その他

≪プロテスト実施規定≫

1.アマチュア資格については、プロテストに合格し、PGAへ入会した段階でその資格を失うこととなる。
  (詳しくはPGAホームページ又はルールブック参照)

2.エントリー手続きが締切日(必着)までに完了していない場合は、理由を問わず受験できない。

3.申込受付後のエントリーに要した書類及び審査料、受験料は返却しない。

4.PGAは郵便配達サービス等に関する責任は持たない。PGA事務局に連絡して、エントリー完了の確認を各自で行うこと。

5.PGAはプロテストにおいて、申込者又は受験資格取得者が出場するにふさわしくないと判断した場合いついかなる時点においてもその資格を無効にすることができる。

6.エントリー終了後の欠場は必ずPGAまで連絡すること。また、無断欠場をした場合は次年度の受験申込みが出来ない場合がある。

7.プロテスト合格者は、面接(1日)及び入会セミナー(4日間)【一般教養・ルール講習・トレーニング論等】を受講しなければならない。
8.プロテスト合格者は最低1回、各地区プロ会にて実施するイベントに ボランティアとして参加しなければならない。

9.PGAは最終プロテストを合格し、所定の手続き(セミナー受講、入会手続き、入会金納入等)を行った者をPGA会員として認める。

10.2008年1月1日より、付属規則II、5a(イ)のスプリング効果について、R&A/USGAのテスト機器によって計測された数値が基準値を超えるクラブ(いわゆる高反発クラブ)がゴルフ規則に不適合となることを受け、PGAでは2006年度から全ての競技においていわゆる高反発クラブの使用を禁止する競技の条件を採用している。
使用可能なクラブに関しては各自でR&A発行の適合クラブリストにて確認していただくか、直接メーカーにご確認下さい。

11.クラブフェースの溝に関する新しい規則は、2010年度PGA資格認定プロテストは適用しない。

ご質問等はお電話にてお問い合わせください。
PGA資格認証部プロテスト係 TEL:03-3500-2318 (9:00〜18:00/土日祝除く)



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