| Q.1 |
どうすればプロテスト受験することができますか? |
| A.1 |
プロテストはプレ予選・1次予選・2次予選・最終予選と4つのステージにわかれており、それぞれ受験資格が異なります。PGAホームページのプロテスト受験資格を参照してください。 |
| Q.2 |
エントリー用紙はどうしたら手にはいるのですか? |
| A.2 |
PGAホームページの「プロテスト資料請求フォーム」から請求ができます。または、ハガキかFAXにてお知らせください。請求者の「郵便番号・住所・氏名・年齢・電話番号・受験資格」をはっきりと明記の上、PGA資格認証部プロテスト係りまで。なお電話では受け付けておりません。また、研修会推薦対象者は研修会へ連絡して入手してください。
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| Q.3 |
予選で落ちた場合、次年度は同レベルから受けられるのですか? |
| A.3 |
受けられません。
全国研修会団体との協力により、厳正で公正な資格基準を定めているので、次年度に同じレベルからの受験が保証されているわけではありません。毎年、各自該当する受験資格でお申し込みください。 |
| Q.4 |
プロテストを受けたら、アマチュア資格はどうなりますか? |
| A.4 |
プロテストに合格し、PGAへ入会した段階で、その資格を失うことになります。 ※詳しくはPGAホームページの「アマチュア資格について」、またはルールブック参照のこと |
| Q.5 |
何歳から受験できますか? |
| A.5 |
受験年度中に、16歳に達するもの以上の男性が受験できます。国籍は問いません。また、ティーチングプロ受験では20歳以上という年齢制限があります。 |
| Q.6 |
手続き後は、なにか送られて来るのですか? |
| A.6 |
お申込をいただき、書類審査終了後、受験日の約2週間前に受験票と大会要項(会場案内)を発送する予定です。 |
| Q.7 |
プレ予選の会場はいつごろ決まりますか? |
| A.7 |
先着順で希望会場を受け付けますので、早めのご応募ですと、希望が通りやすいと思われます。お申込をいただき、書類審査終了後、受験票と大会要項(会場決定通知)をお送りいたします。受験日の約2週間前に発送する予定です。なおPGAからの郵便通知が届くまで、お答えすることはできません。 |
| Q.8 |
申込書にある保証書の保証人はどうやって決めればいいですか?親でもいいですか? |
| A.8 |
親の方に書いていただいても結構です。受験者本人の行為について責任を負うことを保証していただける方のサインをお願いしてください。
※20歳未満の受験者の保証人は親権者となります。
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| Q.9 |
主な競技成績が無い場合は、最近ラウンドしたスコアカード5枚以上ということですが、正規のスコアカードでないとだめですか?プライベートラウンドのスコアカードは認められませんか? |
| A.9 |
アテスト済のスコアカードであれば、様式を問いません。日付、同伴競技者のサインがあるかどうか、必ず確認してください。 |
| Q.10 |
ティーチングプロとの併願はどうなりますか? |
| A.10 |
ティーチングプロの実技テストは、プロテストプレ予選の会場で行われます。プレ予選から受験する場合は、2R158ストローク以内であれば合格です。1次・2次・最終からの受験であれば、規定のラウンドを終了すれば、実技は合格となります。 |
| Q.11 |
ルールテストはあるのですか? |
| A.11 |
過去行っていましたが、現在はありません。 |
| Q.12 |
合格後、ツアーに出るにはどうすればいいですか? |
| A.12 |
PGAの「トーナメントプレイヤー(TP)」資格は、トーナメントに出場するだけの技能、及び知識を有した者に対しプロゴルフファー認定(ライセンス交付)するもので、このライセンスを取得した段階では、トーナメントへの出場の権利を得ることはできません。(PGA主催競技を除く)トーナメントに出場するためには、クォリファイングトーナメント(QT)に出場し、出場順位を獲得しなければなりません。PGAのトーナメントプレイヤーライセンスを取得した者は現在、セカンドQTからの出場が可能です。 |