プロテスト情報
プロテスト情報:2006年資格認定プロテスト情報
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2006年プロテスト概要
 
PGA資格認定プロテストは、その年度中(2006年1月1日〜12月31日)に、18歳に達する者以上の男性で下記対象者が受験できる。国籍は問わない。
  <受験資格>
 
ゴルフ研修生として受験資格を獲得した者。
ゴルフ研修生とはゴルフ場、ゴルフ練習場で従業員として勤務しながら、研修会団体(表.1参照)の競技会に出場している者。
競技実績による受験資格に該当する者。(各プロテスト受験資格参照)
アマチュア競技成績による受験資格者は、資格取得後5年間以内に1回のみ受験可。
複数タイトルホルダーでも受験は1回のみ。プロテスト(一次〜最終プロテスト)を通過しなかった場合、次回はプレ予選からの出場となる。
他国のPGAライセンス取得者。(日本人を含む)
ハンディキャップ(JGA・R&A・USGA)3.0までの者。
ゴルフ部在籍経験者。
2005年度最終プロテスト出場者
PGAティーチングプロ
その他PGAが承認した者。
  <プロテスト実施規定>
 
1
アマチュア資格については(社)日本プロゴルフ教会「資格認定プロテスト」への参加を考えている方へ(日本ゴルフ協会の文書)をご参照下さい。
2
エントリー手続きが締切日(必着)までに完了していない場合は、理由を問わず受験できない。
3
申込受付後のエントリーに要した書類及び審査料、受験料は返却しない。

4

PGAは郵便配達サービス等に関する責任は持たない。PGA事務局に連絡して、エントリー完了の確認を各自で行うこと。
5
PGAはプロテストにおいて、申込者又は受験資格取得者が出場するにふさわしくないと判断した場合、いついかなる時点においてもその資格を無効にすることができる。
6
エントリー終了後の欠場は必ずPGAまで連絡すること。また、無断欠場をした場合は次年度の受験申込みが出来ない場合がある。
7
プロテスト合格者は、合格者入会セミナー(一般教養 ・ ルール講習 ・ トレーニング論等)を受講しなければならない。
8
プロテスト合格者は合格後、1年以内に最低1回は各地区プロ会にて実施するイベントにボランティアとして参加しなければならない。
9
PGAは最終プロテストを合格し、所定の手続き(セミナー受講、入会手続き、入会金納入等)を行った者をPGA会員として認める。
10
2008年1月1日より、付属規則 || 、5a(イ)のスプリング効果について、R&A/USGAのテスト機器によって計測された数値が基準値を超えるクラブ(いわゆる高反発クラブ)がゴルフ規則に不適合となることを受け、PGAでは2006年度から全ての競技においていわゆる高反発クラブの使用を禁止する競技の条件を採用致します。
使用可能なクラブに関しては各自でR&A発行の適合クラブリストにて確認していただくか、直接メーカーにご確認下さい。
 
<表.1 研修団体>
  • 東日本ゴルフ場支配人会連合会
  • (社) 静岡県ゴルフ場協会
  • 中部プロゴルフ会
  • 近畿地区プロゴルフ会
  • 中四国プロゴルフ研修会
  • 九州プロゴルフ研修会
  • 全日本ゴルフ練習場連盟(関東支部、中部支部、関西支部、中四国支部、九州支部)
  • 京都ゴルフ練習場協会
 
2006年度プレ予選、第一次、第二次、最終プロテストの詳細ページへ
   



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