2002年度 PGA 資格認定プロテスト 実施要項

PGA資格認定プロテストは、その年度中に、18歳に達する者以上の男性で下記対象者が受験できる。国籍は問わない。
 
≪出場資格≫
1.
ゴルフ研修生として受験資格を獲得した者。
ゴルフ研修生とはゴルフ場、ゴルフ練習場で従業員として勤務しながら、研修会団体の競技会に出場している者。
2.
競技実績による受験資格に該当する者。(各プロテスト受験資格参照)
アマチュア競技成績による受験資格者は、資格取得後5年間以内に1回のみ受験可。
複数タイトルホルダーでも受験は1回のみ。プロテスト(一次〜最終プロテスト)を通過しなかった場合、次回はプレ予選からも出場できる。
3.
他国のPGAライセンス取得者。(日本人を含む)
受験人数枠は第二次3名(第二次受験資格参照)、受験人数枠以上の場合は、36ホールストロークプレーの出場者選考会を行う。実施要項については別途通知する。
4.
ハンディキャップ(JGA・ R&A ・USGA)3までの者 ・ ゴルフ部在籍経験者等はプレ予選から出場できる。
5. その他PGAが承認した者。
 
≪プロテスト実施規定≫
1.
1. アマチュア資格については「資格認定プロテストへとは」をご参照下さい。
2.
エントリー手続きが締切日(必着)までに完了していない場合は、理由の如何を問わず受験できない。
3.
申込受付後のエントリーに要した書類及び審査料、受験料は返却しない。

4.

PGAは郵便配達サービス等に関する責任は持たない。PGA事務局に連絡して、エントリー完了の確認を各自で行うこと。
5.
PGAはプロテストにおいて、申込者又は受験資格取得者が出場するにふさわしくないと判断した場合いついかなる時点においてもその資格を無効にすることができる。
6.
PGAが認めていない類似の団体、もしくは競合する団体に加入している者は、最終プロテストを通過しても他団体とPGAとの重複入会はできない。 (日本ゴルフツアー機構を除く)
7.
エントリー終了後の欠場は必ずPGAまで連絡すること。また、無断欠場をした場合は次年度の受験申込みが出来ない場合がある。
 
≪申込方法≫
申込受付けは終了致しました。
 
≪指定口座≫
第一勧業銀行 虎ノ門支店
普通口座 No.1786197
社団法人 日本プロゴルフ協会
 
≪提出書類項目≫
それぞれの受験資格に該当する提出書類を下記から選考して下さい。
 
(1)
 本人調査書 (PGA既定用紙) 顔写真貼付3cm×2.5cm
1通
(2)
 住民票または住民票記載事項証明書
(海外在住外国人はパスポートの写し)
1通
(3)
 保証人の保証書 (PGA既定用紙)
1通
(4)
 主な競技成績 (無き場合は最近ラウンドしたスコアカード5枚以上)
1通
(5)
 ゴルフ部在籍証明書 (PGA既定用紙)
1通
(6)
 推薦書 (PGA既定用紙)
1通
(7)
 ハンディキャップ証明書 (プレ予選受験時有効期限内の証明書)
1通
(8)
 競技成績を証明する書類
1通
(9)
 ライセンスのコピー (両面)
1通
     
 
※保証人 (2名) 20歳未満の受験者は保証人のうち1名は親権者とする。
外国人受験者の保証は国内身元保証人(日本人)及び受験者と同じ国籍を持った一親等の身元保証人を必要とする。