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2004年一般情報
2004年12月14日
青木功プロ、世界ゴルフ殿堂入り祝賀会
2004年12月9日 東京内幸町・帝国ホテル「孔雀の間」午後6時開宴
日本人2人目の世界ゴルフ殿堂入りした青木功プロ(62)の祝賀会が、帝国ホテル2Fの「孔雀の間」で約1000人を集め盛大に行われた。世界ゴルフ殿堂のチーフオペレーティングオフィーサーのジャック・ピーター氏も出席、前年の樋口久子日本女子プロゴルフ協会会長に続き日本人2人目、合計104人目の殿堂入りで国際部門での受賞であることを述べて祝福、11月15日米国フロリダ州セント・オーガスティンで行われた式典を再現してあらためてトロフィーを青木功プロに手渡した。





会場には福岡ダイエーの王貞治監督、横浜佐々木主浩投手らの野球人はじめ北島三郎、五木ひろし、日野皓正、西田敏行らの芸能人。ゴルフ界からは安西孝之日本ゴルフ協会会長、長田力日本プロゴルフ協会会長、島田幸作日本ゴルフツアー機構理事長、樋口久子女子プロ協会会長、中嶋常幸夫妻、細川和彦、田中秀道、谷原秀人、横尾要、宮瀬博文、渡辺司、西川哲・菊池桃子夫妻、小林浩美、福嶋晃子ら。政界からは中山成彬文部科学大臣、八代英太、鳩山由紀夫衆議院議員ら。財界では小林陽太郎経済同友会終身幹事らと各方面から多な顔ぶれがそろい、世界のアオキの広い交遊ぶりをうかがわせた。







中山文科大臣の祝辞、八代英太氏が小泉純一郎首相のお祝いのメッセージを代読したあと安西孝之JGA会長の音頭で乾杯。後半はリラックスした雰囲気の中、今年芸能生活40周年を迎えた五木ひろしが「青木さんとチエさんの二人三脚での栄光だったと思いますが、お二人が新しい人生をスタートさせたころに大ヒットした歌です」と、“お前とふたり”をギターの弾き語りでプレゼント。また日野皓正のトランペットに会場は大いに盛り上がり、長田力PGA会長の「次代の青木功を輩出するようわれわれも努力します」との挨拶、青木功・チエ夫妻の謝辞で午後8時30分過ぎ閉演した。







青木功プロは祝賀会に先立って記者会見を行い「日本での祝賀会はセント・オーガスティンと違った緊張感でため息が出るほどだ。私はとにかくゴルフがしたくてチャンスを求めてどこへでも行ってゴルフをやってきた。日本で賞金王をとりアメリカへいくと踏みにじられ、そんなはずはないと帰ってきてまた練習をして再挑戦した。そんな繰り返しだった。その結果がこんな栄誉を戴いて男冥利に尽きるというかこれで一生涯プロゴルファーとしていられる証(アカシ)になった。若い人にはゴルフ一筋に生き、青木功でも殿堂入りできたのだからオレもという気持ちで続いてほしい。私は05年も米国で戦うが、米国での試合数は少し減らして日本でジュニア育成の活動にも時間を使いたい」と語った。


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