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ライブラリー:PGAと日本のプロゴルフの歩み
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PGAと日本のプロゴルフの歩み 明治・大正 昭和 平成

平成
1989(平成1)年
トーナメントに於ける競技の進行、ルールの判定を担当する専門競技委員を設置。
1990(平成2)年
PGAゴルフ道場(ファイブハンドレッドクラブ内)完成。
社会貢献を目的としたフィランスロピートーナメントを創始。
1991(平成3)年
初の代議員制度(全国14ブロック)による役員選出。
(任期3年)会長に浅見勝一就任。
初代理事長・安田幸吉がスポーツ功労者文部大臣表彰と勲三等瑞宝章叙勲に輝く。
日本プロ、フィランスロピー、日本プロシニア、日本シニアオープンの4選手権競技が文部省後援競技となる。
日本プロと日本プロシニアの優勝者に文部大臣杯が授与される。
1992(平成4)年
PGA友の会「ザ・PGAクラブ」発足。
選手会が「雲仙普賢岳被災者救援」プロアマチャリティートーナメントを開催。
PGAゴルフ指導教材「ゴルフスクールVTR」完成。
1993(平成5)年
東西協会を統一して、社団法人日本プロゴルフ協会、東日本支部・西日本支部と名称変更。
トーナメントプレーヤーズテストをオープン化(PGAツアー出場予選会として第1次予選から出場順位 決定戦まで6次にわたって実施)。
中村寅吉相談役が勲四等旭日小綬賞叙勲に輝く。
1994(平成6)年
役員改選、会長に浅見勝一再任。
副会長5人制とする。
「ガン撲滅基金」ゴルフ東西対抗チャリティ競技大会を開催。
PGAツアーに再ランキング制度が施行される。
1995(平成7)年
ジャパンPGAゴルフクラブが4月20日に竣工。 9月10日オープン。
1月17日午前5時46分阪神淡路大震災発生する。早速義援金活動が始められる。
ワールドフォーラムオブPGAツアーが3月22日にフロリダのマリオットソウグラスプレーヤーズルー ムで開催される。(米・欧・豪・南ア・日本の世界五大PGAツアーが一堂に会す)
1996(平成8)年
PGAコンベンション構想が発表される。
1997(平成9)年
1月1日から石井富士夫会長による新理事会がスタート。
トーナメント新機構「PGAツアーオブジャパン」が発足した。
ジャパンツアープレーヤーズクラブ(JTPC)が発足。
PGA事務所を台東区東上野から中央区築地に移転する。
米・欧・豪・南ア・日の世界五大PGAツアーの共同主催による「ワールドチャンピオンシップ・イベン ト」の実施構想が発表される。
PGAコンベンション'98(第1回)が実施された。
1998(平成10)年
第1回親と子のゴルフレッスン会を、春休み中に全国20会場で実施。
第1回西日本プロゴルフ大会開催。
●1999(平成11)年
PGAプロゴルフ新人選手権大会創始。
PGAインストラクター選手権大会創始。
第1回「障害者ゴルフ大会」開催。
PGAホームページ開設。(http://www.pga.or.jp/)
●2000(平成12)年
会長に山田米造就任。
「PGAマネジメントプログラム」発足。
「PGAフィランスロピー地区事業」開始。
日本プロゴルフ選手権大会・予選会開始。
第2回「障害者ゴルフ大会」開催。
PGA事務所を中央区築地から港区芝に移転する
PGAフィランスロピー地区事業創始
●2001(平成13)年
PGAセクションツアー「日本プロゴルフ地区選手権大会」創始。
第3回「障害者ゴルフ大会」開催。
●2002(平成14)年
EMCワールドカップがメキシコで開催。丸山茂樹・伊沢利光の日本チームが45年ぶりに優勝。
●2003(平成15)年
会長に長田 力就任。
●2004(平成16)年
世界PGA会議(G9サミット)へ出席。
青木功が世界ゴルフ殿堂入り。(日本男子プロゴルフ界で初の殿堂入り)
TP研修会制度発足
●2005(平成17)年
PGAティーチングプロ選手権大会 シニアの部創始
●2006(平成18)年
会長に松井 功就任
ゴルフの様々な分野への会員の雇用促進を目的としたゴルフビジネスセクション(GBS)発足
●2007(平成19)年
PGA事務所を港区芝から港区虎ノ門へ移転する。
創立50周年記念事業として50年史の発行と記念パーティを行った。
●2008(平成20)年
ジュニア委員会発足。
青木功が紫綬褒章を受章。
●2009(平成21)年
役員改選、会長に松井功再任。
副会長3人制とし専務理事1名を置く。
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