競技概要

PGAジュニアリーグは、1チーム最大14名で編成されチームによる総当り戦の団体戦である。競技方法もスクランブル形式を採用し、チームワークを重視し個々のプレーヤーのプレッシャーも減らせ、楽しんでゴルフをすることも目的としている。

試合形式

  • ゲームは、1チーム(6~14名)を3グループ(最低2名)に分けて、それぞれ2名対2名の9ホールのスクランブル方式(*)マッチプレー(1マッチ)で対戦を行い、1ゲームは3マッチから形成される。各マッチには補欠を帯同でき、フラッグごとに選手を入れ替えることができる。
  • 1マッチは3フラッグで形成され、1フラッグは3ホールごとに勝敗を決する。
  • 1フラッグに勝つと1ポイント、引き分けた場合は0.5ポイントが与えられ、1マッチ最大3ポイントが与えられる。
  • 1ゲーム3マッチ9フラッグで形成され、全フラッグに勝った場合、9ポイントが与えられる。

クリックして拡大

クリックして拡大

クリックして拡大

スクランブル形式(*)について
チーム2名がティショットを打ち、その中から1名のボールを選択。2名が同じ場所からセカンドショットを打ち、その中からまたサードショットを打つボールを選択。
ホールアウトまで、それを繰り返し、ホールアウトをしたスコアによって競い合う競技。

リーグ戦イメージ

  • リーグ内で総当たりのリーグ戦を行い、勝率の高いチームが、リーグ優勝チームとなります。
  • リーグ戦優勝チーム同士が、決勝大会を行い総合優勝チームを決定します。
  • レギュラーシーズンの勝敗がタイとなった場合以下のタイブレイクで順位を決定します。
    1. 直接対決の結果
    2. シーズン中に獲得したポイント数
    3. 直接対決で獲得したホール数
    4. シーズン中に獲得したホール数

クリックして拡大

Copyright(c) 1999-2019 The Professional Golfers’Association of Japan All Rights Reserved.