トーナメント:2006年日程&成績

PGA競技

第8回 日本プロゴルフ新人選手権大会

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 ■ 大会レポート

Final Round 10月26日(木)
優勝 竹谷 佳孝選手 −6

プレーオフ6H目で優勝決定 「今日は2位タイでスタートしましたが、優勝は全然狙っていませんでした。
14番の速報ボードで、周りの選手のスコアが目に入りましたけれど、変な意識はしないで、冷静に自分の出来ることを精一杯やるだけだと信じていました。5回目で、念願のプロテストに合格をして、少し気が抜けてしまったのか、あまりコンディションが良くなかったので、欲を出さずに「運」と「我慢」 で掴んだ優勝だと思います。プレーオフ6H目のバーディーパットは、7Y弱のカップ1個分フックラインでした。打った瞬間から記憶がなく、カップインした音で目が覚めました。
今年は怪我でQTを断念してしまい、この優勝で来年の日本プロの出場権がもらえるなんて本当に嬉しいです。 優勝を実感をしました。
この2日間の精神力をこれからステップアップしていきたいと思います。 副賞で頂いたベンツは、今までお世話になった母にあげようかと考えています。」

プレーオフ 山本 隆允 竹谷 佳孝 竹谷 佳孝



1st Round 10月25日(水)
初日トップに立った栗山忠男(フリー)、(69ストローク・−3)

今日は体調があまり良くなく、ショットも良くありませんでした。
でも何も考えずにゴルフができたのが良かったのかもしれません。
欲を出さず、安全に攻めるゴルフができ、パターにも救われてー3というスコアにつながりました。 調子が良くない中で今日の結果は、自分ではベストだと満足しています。
9月上旬に最終プロテストに合格してからは、その達成感からかなかなかゴルフに集中できず、 QTのセカンドも通過できず落ち込んでいたんですが、今日からは気合を入れていこうと思っていました。
この日本プロ新人戦は一生に一度の大会なので、初日トップのアドバンテージを生かして是非優勝したいと思います。 一打一打を大切に、優勝に向けてがんばります。

聴覚障害を持ちながらプロテストに合格した菊地倫彦(77ストローク・+5 43位タイ)

今日はショット、アプローチ共にまあまあの出来でしたが、パターで苦しみました。
スコアの事は全く気にしていません。むしろゴルフをする事が今とても楽しいです。明日もスコアの事は気にせず楽しんできたいと思います。


最終日上位スタート選手
伊藤善紘 額賀辰徳 亀井勝彦 栗山忠男 佐野木晶裕
小黒貴志 大倉義幸 竹谷佳孝 立見洋介