左:高津寛人 右:時田陽充
2011年度のティーチングプロ選手権、レギュラーの部は高津寛人、シニアの部
は時田陽充が優勝しました。
ティーチングプロ選手権には全国15カ所で行なわれた研修会(実技の部)の成績上
位者が出場し、2011年度はレギュラーの部、シニアの部を合わせ、約1600名が研
修会に参加しました。
PGAティーチングプロとは、日常、ゴルフ場や練習場などでのレッスン活動を主な
仕事として従事し、ゴルフ界の底辺を支えているプロフェッショナルのゴルファーで
す。
今回、そのティーチングプロの代表として、各優勝者が普段どのようなゴルフへの取
り組みをしているのか、どのようなレッスン活動をしているのか、全15回に分けて
紹介していき、ティーチングプロを皆様の身近な存在と感じていただければ幸いで
す。
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≪ プロフィール ≫
ゴルフを始めたきっかけは、当時通っていた私立聖学院中学校にゴルフ同好会があり、1年生の時、担任の先生が顧問で、同好会に誘われました。
中学3年生になり、「同好会」が「部」に昇格し、自分も主将を任され、試合にも出場するようになりました。高校でもゴルフ部の主将を務めました。中高時代の仲間が、一生懸命支えてくれた事は今でも感謝しています。
その後、中央学院大学進学し、体育会ゴルフ部に入りたくさんの経験を積み、4年時には主将も務めました。中、高、大で主将を務めたことで多くのことを経験することができました。
大学卒業後は、ラヴィスタゴルフリゾートに就職し10年間勤務し、現在はダイナミックゴルフ千葉にて、週5日レッスン活動をし、ジュニア教室(約40名)など開設しています。
また、昨年度PGAティーチングプロアワード奨励賞の鈴木タケルさんと一緒に「スイッチゴルフ(※)」の研究を行なっていて、この理論を実践したところ、ショートゲームが本当によくなりました。今後、スイッチゴルフ理論を広められるように、ティーチングプロとして向上し、何事も頑張ります!
※スイッチゴルフ:自分の利き手と反対でスイングをすることで、バランスの良いスイング、スイングの気付きを再確認することできる
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≪ プロフィール ≫
山口県出身。ゴルフを始めたのは、12歳の時、両親がゴルフ練習場を始めたのがきっかけです。中学生の時は、水泳部に所属し、4×100mフリーリレーの当時の山口県記録を持っていました。
本格的にゴルフを始めたのは、高校に入ってからになります。山口県・周南CCのメンバーになり、初めて取得したハンディキャップは12でした。その後、専修大学に進学し、ゴルフ部に所属。多くの試合を出場し、4年生の時には主将を務め、様々なことを学び、大学4年間の経験は今でも私のゴルフ人生の大きな財産です。
大学卒業後、伊勢CCに所属し、2年後の昭和55年に2回目の受験で、プロテストに合格しました。その後、昭和61年から潟Jーチス、平成7年から現在の伊勢シーサイドゴルフ倶楽部に所属し、支配人業務を行いながら、「レディース教室」や「わかりやすいワンポイントレッスン」等を行なっています。
2005年からはPGAシニアツアー参戦しています。
また平成18年より中部地区理事を務め、地区とPGAのパイプ役として、日々活動しています。
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