最終ラウンドは、首位スタートのタワン・ウィラチャン(52)が5バーディー1ボギーでさらにスコア伸ばし、2位に6打差と大差をつけて通算16アンダーで大会初優勝、シニア通算3勝目を挙げた。そして鈴木亨(53)が66をマークし単独2位に入った。ウィラチャンは優勝賞金を加算すると、現在賞金ランキング首位のマークセンとの差が約50万円となる。マークセンは残り試合を欠場するため、あと2試合でウィラチャンが賞金王へ王手をかけた。
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