7月に開幕したPGAジュニアリーグ・千葉ディビジョンの最終節が9月23日、千葉県にあるグレンオークスカントリークラブで行われた。第5節にわたって行われた地区の最終戦ということもあって、各チームは気合の入った熱戦が繰り広げられた。優勝したチームは、11月に北関東ディビジョンで勝ち上がったチームと直接対決することになる。





PGAジュニアリーグ千葉試合前にエールを交換します

 
 「千葉ディビジョン」には、近隣エリアを含む6チームが集まり、集大成となるレギュラーシーズン最終節がスタートを切った。気温は30度で、台風の影響で風も強く吹く中で大会はスタートした。祝日ということもあり、午後2時から9マッチが順次スタート。ペアそれぞれでショットし、いいコンディションのボールを選択していく。3ホールを1フラッグと呼び、3フラッグを争う方式で、計9ホール、3フラッグを戦い抜いた。開幕戦からすでに第5節までが行われているので、選手も打順やボール選択はスムーズに進行していたようだった。


 最後の最後まで、チームの争いは白熱。今回は、平塚とも幸監督が率いるミュアヘッドフィールドチームが優勝を飾り、レギュラーシーズンを無事に終えられた。次戦はポストシーズンに入り、北関東ディビジョンからレギュラーシーズンを勝ち上がった優勝チームと争うことになる。(11月10日開催予定)



PGAジュニアリーグ千葉 チームのための大事なショット
PGAジュニアリーグ千葉 最後までは試合は白熱
PGAジュニアリーグ千葉 優勝はミュアヘッドフィールドチーム