公益財団法人報知社会福祉事業団(丸山伸一理事長)と公益社団法人日本プロゴルフ協会(PGA・倉本昌弘会長)は、昨年9月に発生した北海道胆振東部地震において被害の激しかった安平町、厚真町、むかわ町へブルゾンを寄贈した。

報知事業団チャリティ

 報知社会福祉事業団と日本プロゴルフ協会は、昨年9月の北海道胆振東部地震で被害を受けた安平町、厚真町、むかわ町へボランティア用の防寒ブルゾン240着の寄贈を決定し、2月28日に贈呈式を挙行した。北海道地区の片倉修理事が安平町長を訪問し、今回寄贈が実現した。


 西日本豪雨、北海道胆振東部地震の復興支援になればと、2018年10月1日にPGA倉本会長が代表して、200万円を報知社会福祉事業団へ寄付していたが、現地で役立つ具体的な「モノ」として、地元で必要とされている「ボランティア用防寒ウエアー」を寄贈することとなった。




報知事業団チャリティ

 贈呈式に出席した片倉理事は「1日も早く、町民の皆さんが安心して暮らせることを願っています。PGAもできる限りの支援をしたい」と語り、及川秀一郎安平町長は「暖かいブルゾンは本当に助かります。これからは復興に向け、前向きに取り組んでいきます」と感謝を伝えた。