「ファンケル&PGA チャリティーin宮城県仙台市」が、7月7日、仙台市太白区の東北工業大八木山キャンパス体育館で行われた。県内在住のファミリー153人が参加し、前巨人監督の原辰徳氏、PGA倉本昌弘会長、そしてスポーツの指導にプロ選手が携わり、楽しい1日を過ごした。

東日本大震災の復興支援活動の一環として行われている野球とゴルフのコラボレーションは、2016年10月に福島県福島市へ、2017年7月には宮城県亘理町で開催しており、今回が3回目のファミリーイベントとなる。


イベントには、東北工業大学の協力をいただいた。会場の提供に加えて、学生や職員ら約20人が運営に参加。初心者、経験者に関わらずスポーツを体験できるイベントとあって、会場全体が熱気に包まれていたようだ。原氏、倉本会長が会場に登場すると、参加者からは大きな拍手が起こっていた。




ファンケルPGA
初めてのスナッグゴルフ体験


スナッグゴルフを活用したゴルフ教室では、最初に倉本会長により正しいクラブの握り方、構え、スイングの仕方を説明。同じく指導に当たったPGA槇岡副会長、松井丈プロ、癘{晃一プロ、鈴木之人プロが子供たちに丁寧にアドバイス。新しいゴルフ体験だったようで、ボールを打つごとに歓声が上がっていた。

倉本会長は「子供たちの笑顔が何よりも嬉しい」とイベントの成功を喜んでいた。そして原氏は「いろいろなスポーツを一生懸命やって、汗をかくことが大事」と子供たちにアドバイスした。