男子ツアーの公式戦「第86回日本プロゴルフ選手権大会」最終ラウンド。上位は大混戦で、最終組の藤本佳則(28)と谷口徹(50)が通算6アンダーで並びプレーオフへ。18番パー5ホールの繰り返しで1ホール目は両者パー。2ホール目で谷口がバーディーを獲り、日本プロ3勝、ツアー通算20勝目を飾った。谷口は大会最年長優勝記録を更新し、6年ぶりの優勝に感涙した。
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