ティーチングアワード PGA60周年記念パーティにて【拡大写真】



活動報告は最終回になりますが、ほとんど理論の説明をさせて頂きました。

クロックメソッドは基本スイング習得方法で、その方法論自体はこれまでに確立された理論で、その方法論に目新しさはありません。






しかし、平行ではなく円をイメージすること時計を使って具体的に表現する事で、これまでの指導で大きな悩みであった曖昧な表現や、生徒さんのやり過ぎを解消する事が確認できました。
クロックメソッドのメリットは「文字通りスイングを円滑にする」「円は角度を制する」
皆様に円の良さを体現して頂きたいのですが、円マットが普及できていないことが課題です。
私は丸い玄関マットで代用しましたが、段ボールなどを丸く切っても良いかもしれません。
これからもレッスンでの活用を通して効果的な指導方法としての確立を図っていきたいと考えています。






受賞からもうすぐ1年が経ちますがゴルフネットワークの番組の出演やPGAの60周年記念パーティーに招待して頂きました。憧れの倉本会長がお近くにおられたのに緊張してお話しが出来なかったのが心残りでしたがティーチングプロとして間違いなく最も充実した年でした。
ゴルフ業界はゴルフ人口の減少で厳しい時です。私も大変な危機感をもっています。ゴルフの仕事の携わる1人1人が踏ん張っていけばまたゴルフブームが訪れると信じています。
私も大好きなゴルフの魅力を伝えゴルファーを1人でも多く育ててゴルフ界の発展に微力ながら力になりたいと思います。


まだまだゴルフには上達するヒントがあると思いますのでまたテイーチングプロアワードに挑戦したいです。

最後になりますが活動報告をご覧になって下さった皆様、見苦しい文章で失礼致しました。
また、PGAの職員の皆様、色々とご協力下さってありがとうございました。