時計をイメージする事は応用ショットにも適用できます。






応用ショットの場合はスタンスの位置を変えますが、一般的に右向きの場合はクローズに左向きの場合はオープンです。

クロックメソットでは円に回り込むという理論なのでクローズは時計回り、オープンは反時計回りにスタンスを移動します。円から足の距離が変わらなければ常に円の中心で力を発揮できるということです。


「バンカーは1分で脱出」



バンカーやロブショットなどのキーワードは、「クラブフェースを開く」 「スタンスはオープン」 「軌道はアウトサイドイン」ですが、それぞれどの程度すればいいのかという疑問があります。
バンカーが苦手な方はフェースやスタンスを開きすぎたり、やりすぎる傾向があります。


例えばそれぞれ1分=6度で統一したいと思います。


SWのクラブフェースを12時か、ら1分右に向けて開きます。
スタンスを反時計回りに1分回り込む(この時フェースも開いたまま12時に向ける)
テークバックは29分に上げて59分に振り抜いて1分アウトサイドインの軌道で振る。




たった1分ですが並のバンカーなら十分に脱出可能です。あごが高い場合はそれぞれ2分に応用してみて下さい。







ドロー、フェードもこの原理を使って打つことが可能です。


フェードはスタンスを反時計回りで軌道は29分〜59分方向にアウトサイドインに振ります。


ドローはスタンスを時計回りにして31分〜01分にインサイドアウトに振ります。




この2ショットの共通点はクラブフェースを目標方向(12時)に合わせます。
クラブの向き、スタンス、軌道を分単位で統一出来れば容易にボールを操る事が可能になります。



またフック、スライスで悩んでいる方は逆の動きを試してみると良いでしょう。