ティーチングアワード クロックディスク【拡大写真】

1分の角度が何度かご存知ですか?





円は360度÷60分で1分=6度となります。


612ドリルでは6時〜12時にクラブを振る練習ですが、分単位に直すと30分〜00分になります。
クロックディスクは直径60cmですのでセンタービボットから12時のラインにかけて30cm先をみると左右1分(59分・1分)は物凄く少ない角度に感じますが何yも先にいくと大きな違いを生み出します。




プロゴルファーの平均的なブレ幅は3度。時計表示だと0.5分と言われています。
一方、平均90程度のアマチュアはその倍の6度。1分のブレがあると言われています。
1分のブレが生じると250y先では26yのブレが発生し125yですとアマチュアですと9Iくらいのショットになると思いますが13yのブレになってしまいます。


スコア向上につなげる為に1分の重要性を理解して打ち出し角を意識することは大切です。


次にスタンスですが、幅には広い狭いと個人差はありますが、センタービボットを頂点に時計表示でスタンス幅の平均を算出しますと42度で時計表示ですと7分です。仮に平均より少し広めの48度→8分にした場合、左足を49分、右足を41分に開きます。
スタンス角が決まれば長いクラブはセンターから遠くなるのでスタンス角に沿って広くなりますし、逆に短いクラブは狭くなるというように、クラブの長さに比例してスタンス幅が解ると思います。




「円に立つ発想クロックメソット」は打ち出し方向の角度、スタンス角を明確にできるということです。