ティーチングアワード クロックディスク【拡大写真】

クロックメソッドに欠かせない時計盤型円マットクロックディスクをご紹介します。

この理論を思いついたときに最初は丸い玄関マットで代用していました。
ネットなどで円マット調べてもなかったので自分で作ってみようと思いました。
まずは台座のアクリル板を東急ハンズで円形に切ってもらいました。中に人口芝を貼り外側を時計表示にしました。簡単な作りですがホームセンターや100円均一に通い試作品を何度か作り直し、形になりました。
レッスンで試したところ思いのほか好評でしたのでこの頃からティーチングプロアワードに挑戦しようと思いました。




「クロックディスク取扱説明書」
@ 丸い人口芝の外側は時計表示にしています。(時計フレーム分単位で独立して回転します)
A 円の中心をセンタービボットとします。
B 目標方向は6時〜12時(612ライン)
C 体の中心は9時〜3時(サンキューライン)
D スタンスは9時を起点に左足を10時方向
右足を8時方向に均等に開きます。







ティーチングアワード

サンキューライン【拡大写真】


「クロックメソット流3点セットアップ」
前回もお話ししたように円に対して「せいたい」して構えることが重要です。3点とはみぞおちと左右の股関節です。
クロックディスクに対して
@ 前傾した上半身は※いかなるショットでも
みぞおちがセンタービボットを指す事。
A 9時(45分)を起点に左股関節は46分右股関節は44分を左右1分指して足を均等に開きます。




※いかなるショットとはクラブが長くても短くてもインテンショナルショットの場合でもです。
クロックディスクをイメージして3点セットアップをすればバランスよくセットアップすることが可能です。


クロックディスクは特許出願中で商品化することが今の目標です。