PGA倉本会長は、21日、日本プロゴルフ選手権日清カップの特別協賛社:日清食品ホールディングス株式会社を訪問し安藤宏基代表取締役社長・CEOに対し大会へのご協力のお礼を伝えると同時にチャリティ金を贈った。

今年85回目を迎えた日本プロ選手権日清カップは、沖縄県かねひで喜瀬カントリークラブで開催され、地元宮里優作の優勝で幕を閉じた。そして2010年から特別協賛社として8年間大会を支えていただいた日清食品ホールディングスのご協力も今年最後の年となった。倉本会長からは長年にわたるご協力に対し感謝の意を伝えると同時に、毎年恒例となっている大会のチャリティとして、選手の賞金の一部(2,973,359円)を、安藤CEOが会長を務める特定非営利活動法人 国際連合世界食糧計画WFP協会に寄贈した。
「飢えと貧困に苦しむ世界の人々に、命の糧となる食糧と明日への希望を届けることができます」と、お返しに、安藤CEOより感謝状がおくられた。