ゴルフレッスン書などには必ずといっていいほど取り上げられる言葉がスイングプレーンです。また練習場でプロからのレッスンの場合でもよく耳にするのがスイングプレーンという言葉です。今回はこのスイングプレーンを一人で確認できる方法について説明したいと思います。スイングプレーンという言葉は非常に曖昧な言葉でもあります。それは、実際に形であり目で見えるものではないからです。スイングプレーンを確認するのに一番簡単なのは、やはり飛球後方から他の人に見てもらうことです。

しかし、一人で練習する場合にスイングプレーンを確認する方法としては、後方に鏡がある場合はその鏡を見ながら一人でも確認はできますが、ない場合ではテークバックの際、シャフトが地面と平行になった時に、シャフトの向きを確認するのが一番簡単な方法といえます。この段階でシャフトがインに入っているか、もしくは外に外れているかという確認をしてください。あとはトップでのシャフトの向きを確認してみてください、ここでもシャフトがインに入っていたり外に外れているかがチェックできます。バックスイングでこの2点を中心にチェックすることで、概ねスイングプレーンは正しく保たれます。あとはクラブヘッド側を持ち、ゆっくり正しくスイングしてみることも有効です。軽いものを持つことで、体に無理なく正しいスイングプレーンを確認することができるようになります。是非試してみてください。