◆◇◆ 藤井 誠 フジイ マコト ◆◇◆ |
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≪資格≫ TCP−A ≪所属≫ 多摩ヒルズゴルフコース(東京都)
≪年齢≫ 50歳 ≪レッスン歴≫ 15年
≪自己PR・レッスンポイント≫
自分自身のゴルフプレーのレベルアップを目指し、フロリダ州オーランドで2年半、研修をしてきました。気持ちよくボールを打てるよう、研究、練習を続け、常に自分自身が楽しくゴルフプレーができる状態を保つように、心身のケアを心掛けています。
グリップはあくまで人工関節、エネルギーはあくまで大地から。足を使い、お腹を使い、肩を使い、腕を使い、そしてクラブを操る。目に見えないイメージを出来るだけ具体化してあげるアイデアをたくさん持っています。
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≪受賞テーマ≫ スイング軸矯正眼鏡とヘッド起動矯正ペットボトル
ボールを「打つ!」ことに躍起になるより、クラブのテクノロジーを活かし良いスイングを身につける方が、長くゴルフを楽しめるはず。身体全体を正しく使って、クラブをうまく使いきることができれば良いのです。ヘッドにボールを当てることより、生き生きしたヘッドの軌道を作ることが目的になります。一度身につけたスイングのパターンをいつでも自分自身で確認でき、更に修正できるようになれば最高です。
良いスイングをすれば、ボール自体も素晴らしいパフォーマンスを大空で見せてくれるでしょう。そのためにはまず考え方を変えなければいけません。打つことが先ではなく、身体の芯からバランスを取り動きをなぞる、見ることを加え更に動きをなぞる、そうして全体的にスムーズ且つダイナミックにしていくという逆論法です。
私が考案したふたつの器具を使います。スイング軸矯正眼鏡を使うことで、常にバランスを取り続ける神経を鍛えることができます。テークバックとフォローで眼鏡から吊るしたヒモに両肩が触れないようにすることは、自然に良いスイング動作の礎を作ることになります。更にグリップの通り道も明確になります。次に、ヘッド軌道矯正ペットボトルをボールの近くに置いて、実際のインパクトエリアでのクラブヘッドの正しい軌道を確定させることができます。眼鏡をしている間常にバランスを取り続けているので、身体の動きとヘッドの動きの連動性を見つけ出すこともできます。
あとは実際にボールをセットしてこの動作を行い、ボールが飛ぶ姿を確認します。「打たねば!」という呪縛から解き放たれ、身体全体を使いきるスイングでヘッドが走ることを体感できます。飛距離を求めるよりも、一連の流れの体感を積み重ねていくことが大切です。
生徒さん自身も良いスイングをした時の感覚を忘れずに訓練し続けることができます。このふたつの器具は収納や持ち運びが容易ですし、簡単にセットできますので、いつでも五感に素早く良いスイングの形をフィードバックすることができます。スイング動作ひとつひとつをパズルのようにはめ込んでいき無理に動きを作り上げるという外科的レッスンではなく、バランス感覚、視覚、躍動感いっぱいの筋肉の働きなどをいっぺんに体感しながらボールが飛ぶパフォーマンスを確認できるという画期的なレッスンです。
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