杉山

≪資格≫ TP−TCP−A          ≪所属≫ 高根沢ゴルフパーク (栃木県)
≪年齢≫ 62歳          ≪レッスン歴≫ 28年 



≪自己PR・レッスンポイント≫

スキーインストラクターの経験から、筋肉と関節との関連など解剖学的に「身体に優しく効率良くスウィングフォームをマスターさせる」ことを念頭においています。ミスヒットした時の因果関係についても、プレーヤー自身でしっかりと理解出来るよう、また修正の練習方法も指導します。

レッスン生が経験してきた「スポーツ」や「習い事」を聞き、その経験に置き換えてスイング理論との関連を説明していきます。

杉山


≪受賞テーマ≫ 日常生活の中で覚えるゴルフ


1.グリップの型と持つ指とのその後の身体の動きとの関係について、特に意識して指導しております。


2.グリップの型と、握る指の力加減:(例えば)包丁を持った時、フライパン又は卵焼き器を持った時。どの指で(中指と薬指)どの位の力加減で、腕・肩の筋肉はどのような状態であるか? 又は、車の運転をしている時のハンドルはどの指で持っているか、腕・肩の筋肉の状態は?


3.平行感覚を養う:台所での流し台の前で両腕を広げて、流し台と平行に!又はタンスの前や壁の前で平行に!


4.リズムのテンポ:歯磨きの前後に、コップに7分目位入れた水をこぼさないように振り子の様に振る。(右腕・左腕)


5.距離感と弾道のイメージ作り:新聞広告紙をボール状に丸めて、アンダーハンドで2〜3m先のゴミ箱にトス。


6.スウィング作りの為の腕振り体操:@鳩尾の高さでの水平の腕振り体操「スウィングの基本」Aショット時の前傾姿勢での腕振り体操「スウィングの軌道とクラブとの面との関係、リズムとテンポ、バランスとタイミング」



7.トップオブスウィング時のバランスとタイミング:左に跳ぶ練習、左肩を右膝のところまでしっかり廻した後、左に跳ぶ。


8.教室でのレッスン内容(1回2時間、8回で1クール)
1回目 講義とデモンストレーション
2回目 パッティングとショートショット:アドレスとグリップ
3回目 パッティングとショートショット:自分自身の基準となるストロークの振り幅を作る。時計の文字盤に合わせて距離の基準を作る。
4回目 パッティングとショートショット:パットラインの読み方と練習方法
5回目 ランニングアプローチとショートショット
6回目 ピッチ&ランアプローチとショートショット
7回目 ピッチショットとショートショット
8回目 ショートショットとフェアウェーショットとドライバーショット


※パッティングのストロークの中にゴルフスウィングの全てが秘められているからパッティングから始める。

杉山
杉山