若洲GL

6日(火)、朝から雨が降りしきる中、若洲GL(東京・江東区)にて「PGA HANDA CUP フィランスロピー障害者ゴルフ大会」が開催され、101名が参加しました。大会は上肢・下肢・聴覚・内部・片麻痺・視覚(全盲・弱視)の計7部門で行われ、会場は選手の熱気と久しぶりの再会を喜ぶ声などで賑わいました。

若洲GL

各組には東京・埼玉・千葉から集まったPGAプロボランティアが大会をサポートし、ラウンド中はゴルフの質問やアドバイスが受けられるため、選手は緊張しながらも、コミュニケーションをとりながら楽しくプレー。日本大学、明治大学のゴルフ部部員もボランティアとして大会を支えました。

降り続く雨の影響で、競技は9ホールに短縮。大会後の表彰式では、各部門の飛賞や順位賞で次々と名前が読み上げられる度に、会場では拍手が沸き起こりました。初めて障害者大会に出場して上位入賞した選手や、昨年に引き続き優勝した選手など、大会の健闘をたたえあう姿が随所に見られました。




PGA松井会長は「ゴルフというスポーツはどんな形でも楽しめる。PGAとしてはこういったゴルフの機会を今後も続けて提供していきたいですし、またPGA会員とコミュニケーションを取ってもらうことで、ゴルフを広く伝えていけたらいいですね。」と、この大会の素晴らしさを語りました。

若洲GL
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若洲GL PGA松井会長より大会の挨拶
若洲GL 半田脩時大会名誉副会長(左)より各部門優勝トロフィーが授与された