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全米プロゴルフ協会(PGA オブ アメリカ)主催の全米プロシニア選手権(7,001ヤード、パー70)は24日、ニューヨーク州ロチェスターのオークヒルカントリークラブで第3ラウンドが行われ、トップと1打差の2位でスタートした倉本昌弘は1バーディ、7ボギー、2ダブルボギーの80とし、通算11オーバー、221で21位タイに後退した。首位は通算2オーバーのベルンハルト・ランガー(ドイツ)。

この日イーブンパーで回った友利勝良と、前日から5つスコアを落とした室田淳が通算12オーバーで26位タイ。尾崎直道は通算17オーバー、飯合肇は通算22オーバーでそれぞれ53位タイ、77位タイとなった。


倉本昌弘
「ティーショットが悪かったし、いいショットを打つとセカンドが悪かったりと、テンポ良く行かなかったことが今日のスコアの原因かな。それとピンの位置も難しかったしね。トータル10オーバー以内で回れれば上位にいけるんじゃないかな。」