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今年日本でのメジャー第1戦となる日本プロゴルフ選手権大会は、群馬県レーサムゴルフ&スパ・リゾートにて開催する。本日の練習は一般ギャラリーにも開放され725名のギャラリーが来場した。

注目の石川遼は昨日月曜日からコース入り、本日はINコースを練習ラウンド、その後は練習場とパッティンググリーンにて調整を行なった。
「練習ラウンドでは前半5ホールでドライバーの調子が良かったが、後半に乱れが出でてしまった。練習場では切り替えしにポイントをおいて練習をしたところ修正がうまく出来た。明日につながっていくと思う。」
明日は、師とあがめるジャンボそしてジェット、川岸との練習ラウンドとなる。「試合並に緊張します」といいながら、ストレートからフェードボールに修正中である今は、「ジャンボさんのフェードボールとはちょっと違うんです。ジャンボさんのフェードボールそして試合で見られないところを研究していきたい。」と緊張の中でもトッププロの技術を研究する姿勢を崩さない。
先々週の中日クラウンズではジャンボと同組でラウンド、石川がジャンボの失格の原因を作った形となってしまった。「ジャンボさんと電話で話をしました。ラウンドでのコース戦略についてのアドバイスを頂きました。失格の件は自分から謝ろうとタイミングを計っていたのですが、先に気にすることはないと励ましてくれました。」ジャンボは、自分流でのアドバイスと気遣いを通してこれからのプロゴルフ界を担う石川を大事に育てる姿が垣間見えるようであった。
初日は、一昨年のチャンピオン近藤智弘と中嶋常幸の息子である中島雅生とのラウンド。中島とのラウンドについては「一度お話をしたことがありますが、優しい人でした。ゴルフに集中できそう」とコメント
本大会での活躍を期待したい。