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HANDA CUP 関東プロゴルフグランドシニア選手権大会は26日、烏山城カントリークラブ(栃木)で第1ラウンドが行われ小川清二(64)がトータル9バーディー1ボギーの64で自身初のエージシュートを達成した。

HANDA CUP 関東プロゴルフグランドシニア選手権大会
2007年6月26日(火)〜27日(水)
烏山城カントリークラブ/6,448ヤード パー72



小川清二(64歳・1942/10/29生)はHANDA CUP 関東プロゴルフシニア選手権大会初日、前半3連続を含む6バーディの30で折り返し、後半15、16、17と再び3連続バーディを決め、最終ホール唯一のボギーとしたものの後半34とし、トータル9バーディー1ボギーの64で自身初のエージシュートを達成した。

最小ストロークでのエージシュートは、
1981年 中村寅吉 66歳65S(関東プロゴルフシニア選手権大会・鳳凰GC)
1994年 藤井義将 65歳65S(鳳凰カップスーパーシニア、鳳凰GC)
2006年 昼川三津男 69歳65S(関西プロゴルフゴールドシニア選手権大会、ローモンドGC)の
3名が達成しているが、今回はその記録を上回る快挙となった。

記録を達成した小川清二は、「ゴルファーとしてエージシュートはいずれ達成したかった。エージシュートはゴルファーとしての大きな目標。68歳ぐらいに達成できれば良いとは思っていたが、こんなに早く達成できるとは思わなかった。健康でゴルフを続けることが達成の近道と思っていたので、毎日ウォーキングを欠かさず実施し体調を整えていたことが良かったと思う。16番の奥からの10メートルのバーディーパットを入れたことが一番大きかった。久々にしびれて打った。公式戦でエージシュートを達成できてうれしい。」と語っていた。


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